WHILL『 車いすユーザーから始まるパーソナルモビリティー 』

■WHILLとは

「100m先のコンビニをあきらめてしまう。」
WHILLの開発は、一人の車いすユーザーの声から始まりました。
WHILLはお手持ちの車いすに取り付けるだけで時速20kmまでの走行を可能にする次世代パーソナルモビリティです。簡単な着脱が可能で、室内での取り外しも楽に行えます。WHILLは5km圏内の外出をもっと楽しく、便利で、爽快感のあるものにします。

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■WHILLの特徴

新しいデザインと、機能を備えた次世代モビリティ。
①デザイン
Smart aggressive flight をデザインコンセプトに、時速20kmで自由に気ままに『飛ぶ』ことをイメージしています。モータ-部分や、ハンドルレスは機能が一目で分かる機能美を表現しています。

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②新しい走行体験
自由を体全体で感じる、行きたい方向に力をかけるだけで、その方向に進む直感的操作方法。

③自由度の高い動き
モーターをタイヤの中心に結合する事によりその場回転が可能になり、車いす本来の動きを保持できます。

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■WHILLの目指す未来

ボーダレスな社会。
健常者と車いすユーザーが区別なく外出を楽しめるボーダレスな社会。
車いすに乗る姿がかっこ良く見え、あこがれの的になるような社会。

■なぜ東京モーターショーに出展するのか?

最先端の機器を搭載した未来のモビリティーが並ぶモーターショー。その東京モーターショーに出す事で、福祉機器のイメージをかっこいいものへと変えたいと思っております。かっこいいパーソナルモビリティが、実は福祉機器だったという順番をこのWHILLで目指しています。

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■お金の使い道

コンセプトモデル作成にあたっての材料費(外装、駆動部分など)
ご支援何卒よろしくお願い致します!

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■WHILLの構成

2010年7月に結成。このプロジェクトに共感するエンジニア、デザイナー、マーケターなど様々なバックグラウンドを持つ10数名で構成されています。他に協力パートナーとして、神奈川県総合リハビリテーションセンター様、J work out様 などと連携し、安全面、実現性を重視し、開発を進めています。
WHILL公式パートナー
・神奈川県総合リハビリテーションセンター
http://www.kanagawa-rehab.or.jp/

・J-Workout株式会社
http://j-workout.com/

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レコメンド

健常者と車いすユーザーが区別なく外出を楽しめて、車いすに乗る姿が憬れの的になるような社会を目指して。新パーソナルモビリティ『WHILL』のプロトタイプ製造プロジェクト。

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