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日本を愛するインドネシア人「Intan (Yumi)」CDデビュープロジェクト

いつか日本で唄うことを夢見て音楽活動してきたインドネシアのシンガー『Intan (Yumi ) 』 日本でのCDデビューを目指すプロジェクトです!

▼はじめまして!

人口2億5000千万人、また世界有数の親日国として知られるインドネシア。
私はその首都ジャカルタで日本とインドネシアの交流イベントなどの仕事をしています。日本をとても愛し憧れてくれている人が多いこの国では、大きな日本祭りも幾つか開催され、学園祭で日本祭りを開催する大学も少なくありません。
ステージでは、バンドライブやカラオケコンテスト、コスプレイベントなどが開催され、日本への夢をもった若者のエネルギーに満ち溢れています

▼ジャカルタでYumiとの出会い

約1年前ジャカルタで開催された日本祭りの「コスプレアニソンコンテスト」ステージで、ひときわ元気のいい歌とパフォーマンスをする女性を見ました。
「きっと彼女が優勝するだろう」と思い、結果発表を見ていると惜しくも2位。
イベント終了後、審査員に「何が悪かったの?」と聞きにいけば「彼女はコスプレをしていなかったのでその分減点」とのこと。次に私はステージ裏の彼女に「どうしてコスプレしてこなかったの?」と聞けば、「私は歌っている歌手の衣装を真似たのだけどそれはダメだったみたい…」とのこと。
ちょっとした勘違いとはいえ、優勝すれば日本に行くことができたイベントだっただけにきっと悔しいであろう。しかし周りの友達に笑顔を振りまく彼女に、何かを感じずにはいられずFacebookアカウントを交換し、後日また会う約束をしました。

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▼「Yumi」と名乗る理由

「Yumi」というニックネームでステージに立っていた彼女は、「Intan Kusuma Dewi」という名前で、首都ジャカルタから約200kmにあるバンドゥンで生まれ育った22歳。
日本人が英語のニックネームで活動することが少なくないように、インドネシアでも「日本人名前」をニックネームとして活動する人は少なくありません。
小さいころから日本の歌を唄うことが好きで、いつか日本で唄うことを夢見て音楽活動を開始。現在は社会人として仕事をしながら、日本名前「弓美/Yumi」をニックネームとしてバンドのボーカル活動などを続けています。

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好きなアーティストは、Lisa 藍井エイル
アニソンだけでなくJ-POPも好きで多くの楽曲をライブで歌っています。

▼Yumi の溢れる魅力

バンドゥンで「Aozora Band」のボーカルとして活動しながら、色々な大会に挑戦している彼女は、まだバンドゥンとジャカルタから出たことのないとのこと。
インドネシア人特有の明るさと人懐っこさが魅力のYumiが、たとえ小さなライブでも日本のステージに立ったら何かがかわるかもしれない。

そんな思いから、今年1月友人のライブにボーカルとして起用してもらい大阪のライブハウスで歌うことが実現しました。

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快く引き受けてくれたバンドメンバーやヘアメイクの人たちも、実は「インドネシア」をよく知らなかったようでしたが、Yumiとの「歌を通じての交流」からインドネシアや首都ジャカルタに興味をもってくれはじめました。
Yumiもまた、初めての海外渡航が憧れの日本だったこともあり、その喜びは強く伝わってきました。今までネットや本でしか知らなかった色々な日本文化を実際に体感することができたと思います。

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また、彼女の大きな魅力は、ステージと日常のギャップ。
ステージ上では力強く見える彼女は、ステージを降りると人懐っこい普通の女の子に戻ります。
そんな彼女の魅力を伝えたくて、急遽作ったオフィシャルサイトやFacebook、YouTubeでYumiの活動を公開すると、様々な人たちから色々なメッセージが届きました。

 オフィシャルサイト http://intan.asia
 Facebook https://www.facebook.com/yumicumi1992

Yumiが日本で歌えば、日本の人たちがインドネシアに興味を持ってくれる。
インドネシアの人たちにはYumiからリアルな日本を伝えることができる。
このライブをきっかけに何かが動き始めたことを確信し、次の活動目標として、日本でYumiのCDをリリースすることを決意しました。

このムーブメントのひとつとして、大阪スクールオブミュージックの学生(卒業生)から、コンペ形式で楽曲を提供してもらえることになりました。
インドネシアのボーカリストの為に、若き日本人から楽曲を提供してもらえる。
この素晴らしいチャンスに、「日本語の歌詞」そして「夢に挑戦する姿」をテーマとして楽曲制作を依頼しました。
応募いただいた幾つかの楽曲の中から3曲を採用し、8月下旬には遂に日本でレコーディングを行う段階まで進めることができ、スタジオライブではそれぞれのクリエイターと共にステージで楽曲を発表できることになりました。

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▼クリエーターからのメッセージ

■迫 浩平
曲名/Higher
コンセプト/夢のために故郷インドネシアを飛び出し海外で挑戦していく強い思い。
Yumiへのメッセージ/自分よりも若いYUMIさんが、1人異国で歌う姿に感銘を受けました。応援したい気持ちと共に、いつかインドネシアでも共演できたら嬉しいなと思っています。

■花下 佳愛
曲名/空色キャンバス
コンセプト/夢に向かって母国を飛び出し前進する女の子の心境や、応援する周りの人々、そして明るい未来を想像し、それを空の色になぞらえて表現してみました。
YUMIさんの持つColor、歌声や持ち味を活かして輝いてほしいなという私なりの思いを、やさしく晴れやかなメロディーに乗せています。
Yumiへのメッセージ/応援しています!本当に好きな事があって夢を追う事は素晴らしいと思います。私も夢追い人の一人として、楽曲を提供させて頂く機会を持てたことに感謝しています。
日本とインドネシアの懸け橋としてご活躍されることを楽しみにしています。

■岡野 莉帆
曲名/Take a Chance!
コンセプト/誰でも何かをスタートさせるときに少しの不安を感じますが、その不安に負けないように自分で自分を奮い立たせる気持ちを表現しました。
Yumiへのメッセージ/私の曲を歌ってくれてありがとうございます。
大好きな国でも異国の地で歌手活動するということは大変だと思いますが、この曲のように自分を信じて頑張ってほしいです。

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▼インドネシアの希望になるために

日本でCDをリリースしますが、決して日本やインドネシアで芸能活動をすることを目標としていません。
Yumiは今まで通り自分の仕事をしながら、日本やインドネシアで歌う機会が増えることを目標にインドネシアで活動し続けます。

そしてこのプロジェクトが実現すれば、インドネシアで活動する多くのミュージシャンやアーティストの希望になると確信しています。
決して特別な環境ではない普通のインドネシア人であっても、自分の目標に向かい努力すれば、「夢は実現できる」ことを証明することになります。

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人口2億5000千万人のインドネシア。日本をとても愛し憧れてくれている人が多いこの国は、20~30年前の日本を思い出させてくれるような、夢をもった若者のエネルギーに満ち溢れています。
Yumiが日本でCDをリリースすることで彼女の新たな夢と目標が生まれるとともに、新たなアーティストが日本を目指し、そしてポップカルチャーを通じた日本とインドネシアの交流がもっと深まることを願っています。

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▼プロジェクト実現に向けてのお願い

Yumiとインドネシアで彼女をサポートする友人。この2名の渡航費。
CD制作にかかる費用。
インドネシアでこの曲を歌い広める活動費。
を必要としています。
皆さまのご協力を、何卒宜しくお願いいたします。

▼とっておきのリターン

CAMPFIREでこのプロジェクトにご協力いただく方に、
さまざまなリターンをご用意いたします。

・オリジナルポストカードを作成し、本人直筆のサイン入りでお送りいたします。
・ CD(3曲入り)の歌詞カードに、お名前を記載させていただきます。
・ オフィシャルサイトにお名前を掲載させていただきます。(掲載期間:2014年9月~2015年3月)
・ 8月30日大阪のスタジオライブにご招待
・ スタジオライブ会場でお名前を紹介させていただきます。
・ オリジナルフォトブック(A5版12P程度を予定)に、お名前やお写真を掲載させていただきます。
・ 8月31日大阪で開催するロケ撮影会に同行いただき、共にランチタイムをお過ごしいただきます。撮影した中からツーショット写真を1枚、オリジナルフォトブックに掲載させていただきます。

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▼プロジェクトにかける思いを見てくださった皆さまへのお礼

最後まで、このプロジェクトへの思いを読んでいただき、誠にありがとうございます。
私自身も忘れかけていた「夢を追う熱い思い」を思い出させてくれたYumiの成長と今後の活躍、そして日本とインドネシアとのポップカルチャー交流を、一緒に応援していただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

▼Yumiからのメッセージ

いまYumiは一生懸命、日本語を勉強しています。
最後に、彼女からのメッセージも見て、聞いてあげてください。



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