About This Project.
■当プロジェクトで実現したい事について
2011年3月11日、未曾有の大地震が東北を襲いました。言うまでもなく、失ったものは計り知れず、今から取り返せるものでもありません。
「被災地にとってなにかしたい」そんな想いを胸に、私たちは被災地へと向かいました。
7月10日、向かった先は宮城県南三陸町、約100人の被災者の方が生活する志津川高校避難所です。この中にある憩いの場所、カフェスペースにハンモックを設置しました。
ハンモックを見つけた子ども達は、我先にと飛び乗って、揺らして遊んだり、気持ち良さそうに寝たりとハンモックから離れませんでした。子どもだけでなく高校生や大人まで、常にハンモックの周りは人で溢れおり、笑顔が絶えませんでした。
また、実際にハンモックに寝てみた方達からは、遊び場としてだけではなく、これからの寝苦しい季節には寝床としても活躍しそうだと注目の的でした。
そこで私たちは志津川高校避難所のカフェスペース、渡り廊下にたくさんのハンモックを 吊るし、この蒸し暑い夏、避難所で生活する方々に涼しくて安らげる空間を提供したいと思います。
まだまだ津波の傷跡が残る南三陸町。ハンモックが生み出す笑顔で、この南三陸町が復興に向けて少しでも前向きになって欲しい。ハンモックしかない、わたしたちにも出来る事からはじめてみよう。それが「the Hammock HOOK PROJECT」に込めた想いです。
皆様の気持ちをハンモックに乗せて、一緒に避難所に笑顔を届けましょう。
ご支援をよろしくお願いします!
メキシカンハンモックに出来ること
□子供たちの遊び場となります。夜には大人達の憩いの場所にも最適。
□ハンモックが生み出す、自然の揺れにはリラックス効果があります。
□暑くて眠れない夜に。全身で風を受けるハンモックは布団より格段に涼しいです。
□大きく伸縮性があるので、体に一番負担の無い体勢で熟睡できます。
<目標支援金額 内訳>
目標支援金額 内訳
A 制作費
ハンモック(XL) 14,500 4台
ハンモック(チェア) 12,000 4台
交通費 25,000 2回
小計 156,000
B (RP)管理費 10% 0
C (RP)HP利用料 10% 15,600
合計 A+B+C 171,600
■過去の作品や自己紹介
わたしたちは、ハンモックを通じて被災地に「何か」をしたいと考えていました。リバースプロジェクトの皆様との出会い、被災地への訪問、自分の置かれている環境を見直して、その結論が、この「the Hammock HOOK PROJECT」です。
今回はthe Hammock HOOK PROJECTの最初の一歩です。 皆様からいただいた「支援=元気」に込められた想いを形にして、また次のプロジェクトへと繋げていければと考えています。
■お返しさせていただくハンモックのサイズ表
Small
small サイズは、一番小さなサイズです。持ち運びに便利な軽さなので、ピクニックや山登りなどの際に最適です。
全長 400cm
ベッド部の幅 100cm
耐荷重 120kg
重さ 0,7kg
X-large
お一人で寝るのはもちろん、お二人で寝たりできるサイズです。
全長 420cm
ベッド部の幅 350cm
耐荷重 250kg
重さ 1,9kg
Chair
一人用のハンモックチェアです。
横になることはできませんが、伸ばした足もすっぽり入ります。
横幅 90cm
チェア部の長さ 150cm
耐荷重 120kg
重さ 1,5kg
mini
全長 110cm
ベッド部の幅 50cm
吊るす際の幅 60cm~80cm
※吊るす際の幅は一般的な吊るし方なので、110cm以下であれば自由に吊るせます
Updates.
Profile.
- theHammock
- 神奈川県
学生時代から大好きだったハンモック。「ハンモックの気持ちよさを、もっと沢山の人に伝えたい。」そんな想いを胸に、2年間のサラリーマン生活でハンモック作りの修行資金を貯めました。その後、単身でメキシカンハンモックの聖地「ユカタン」へと渡りました。アポイントも取らずに地元のワークショップに飛び込み、必死で頼み込む事から始まった修行とホームステイ生活。ユカタンで、ハンモックが根付いた生活や文化を肌で感じ、自然と共生していくことの意義、そしてナチュラルテクノロジーでの生活に、大きな幸せを実感しました。2010年、ハンモックが生み出すナチュラルテクロジーを日本に継承する為、全財産をハンモックに費やしてスタートした事業、その名も「the Hammock」。現在ではインテリアショップ、雑貨屋、アウトドア用品店及びネットショップへの卸売、東急ハンズや各種イベント出展を通しての直売を行っています。the Hammockは、暑くなったらエアコンをつけて寝るという現代のスタイルではなく、暑くなったらハンモックで寝るという新しい文化を提案しています。
プロジェクトについて質問がある時は、プロジェクトオーナーに直接メッセージで聞くことができます。












