うつ病に悩む40歳無職男が、最先端のトレーニングを行い、野球の投手として、世界最速という途轍もない目標に挑みます!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、私40歳無職男性、内野俊也と申します。愛知県豊橋市在住であります。

運動部経験は無しです。

数年前までファーストフード店で店長として勤務しておりましたが、うつ病を発症。

休養後接客の現場にバイトとして復帰を試みましたが、対人、接客の緊張等でパニック発作(動悸、息切れ、ふらつき等)を頻繁に起こしてしまい断念。現在は働くことが出来ない状態であります。

そんな中でも、学生時代からの趣味として野球の投手トレーニング研究は続けております。

手塚一志氏、小山裕史氏の理論をベースにしまして、体調の良いとき、細々とトレーニングの実践も行っております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ご支援者が一人でもプロジェクトは実行させていただきます。

「うつ病というハンデを抱えたひ弱なアラフォーおっさんが、最先端の理論に基づくトレーニングで野球の投手としての鍛錬を積み、球速180キロオーバーという世界最速の領域に挑む。(ちなみに直近の球速は93キロ、第一段階目標は140キロとします)」

そのプロセスをYouTube等で大々的に公開し、ひ弱な男の起こした奇跡として、各メディアを大いに盛り上げる。

得られたトレーニングノウハウはレポートの形にして、ご支援を頂いた方にリターンとしてお届けいたします。

▼プロジェクト実現のノウハウ

「お前より遥かに若く才能あふれる人たちでも無理なことが、どうやったらお前に出来るんだよ!金と時間の無駄だよ!」

…ごもっともであります。

しかも今の自分はただ普通にフルタイムで働くことすらままならぬ心身。

そんなポンコツに何が出来る…!?

ですが、だからこそ!

ポンコツの状態から無謀なる挑戦をするからこそ、人々の希望になり得る。

そう思うのです。

勿論、ただ同情や共感、興味本位の注目をひくだけで終わらせはしません。

圧倒的な結果を、この年齢からでは本来到底あり得ない、球速の向上を実現させて見せます。

 

基本コンセプトは

「スポーツ界、体育会系エリートの考えが及ばないような発想のトレーニングを行い、それにより常識ではありえない進化を目指す。」

 

であります。

身体開発のトレーニングとして一つの大きな柱となるのが、

小山裕史氏の提唱する「初動負荷トレーニング」です

野球界ではあのイチロー選手や、50歳まで現役を全うした山本昌投手が取り組んでいることでも知られています。

筋肉に負荷をかけ、痛めつけて強化を促す一般のトレーニングですと、筋肉が太く強くなる代わり、柔軟性やスピードが落ちてしまうことがままあります。

一方このトレーニングは特殊なマシンを使い、筋肉と神経の自然な協調動作を促進していくものであり、極端な話やればやるほどスピードと柔軟性が増していくものであります。

イチロー選手も、自宅や球場にマシンを常設し、プレーの合間合間に取り組んでそのしなやかなプレーの原動力としています。

私自身も名古屋にある提携ジムと契約したのですが、心身の不調による経済的事由により(住んでいる豊橋市からは往復交通費が2000~3000円強かかる)なかなか効果を持続させるほど通えないのが現状で御座います。

しかし継続して濃密に取り組めれば、かつてないほどパフォーマンスが向上するであろうことは、実際取り組んでみての実感として確信しております!

 

また具体的な投球フォームの最適化に関しましては、パフォーマンスコーディネーター手塚一志氏(プロ野球阪神、楽天での指導歴がある)の主催する「上達屋」でのパフォーマンス指導を受けようと考えております。

初動負荷理論とはまた違った切り口で、ナチュラルな人体の加速動作を解析している理論であり、これまた継続的に受講できれば(東京道場まで通わねばならない)理想の投球フォーム完成に近づけるものと考えます。

また、トップページの画像、動画にあるような独自のトレーニングも並行して行ってまいります。

独自トレーニングで肉体のベースを作り、それを初動負荷トレーニングで最適化しつつ、上達屋での理想の投球動作作りで仕上げをかけていく…。というのをトレーニングの基本戦略として参りたいです。

勿論食事面においても、高たんぱく、低脂肪を基本コンセプトとして、必要に応じサプリメントを交えて充実させてまいりたいです。

現在身長173センチ、体重67キロ、体脂肪率17%ですが、これを最終的には体重75キロ、体脂肪率8%を切るところまで持っていきたいです。

近所にコンスタントに借りられるグラウンドが中々なく、投げ込み、ダッシュを定期化することが難しいですが、こちらも限られた環境でベストを尽くしたいです。

おおよそのタイムテーブルといたしましては

2018年10月末までに球速120キロ達成

2019年1月末までに130キロ達成

2019年4月末までに140キロ達成

2019年6月末までに150キロ達成

2019年9月末までに160キロ達成

という流れで未知の領域に挑んでいきたいと思います。

球速が140キロ、150キロという領域に達すれば、ただそれだけで40代の素人が発揮するパフォーマンスとしては空前絶後の、大きなバリューを持ったものとなります。

何よりもアラフォーの冴えないおっさんが挑戦の結果あり得ないほどの進化を遂げるという一つのストーリーが、痛快で面白いものになると考えております。

▼資金の使い道

一カ月単位での内訳は

 

初動負荷トレーニングジム会費1万

ジム交通費4万

「上達屋」指導料及び交通費が一回3万×2回

サプリメント代2万

ネット回線費1万

食費補助2~4万

雑費2~4万

 

以上の様な形にて考えております。

 

▼リターンについて

今回のトレーニングにより得られた知見を、数十ページのレポートの形にまとめ、ご支援いただいた方に送付させていただきます。

ご支援者様が1名でもリターン及びプロジェクトは実行させていただきます。

ワードをベースとしたPDF添付ファイル送信でのご提供を予定しております(ご希望者の方にはプリントアウトしたものの送付で対応いたします)

 

 

▼最後に

何卒、私の大いなる夢への挑戦に熱きご支援をお願いいたします!

心身のハンディキャップに苦しむ方の希望となりたいのです。

そして人類が秘めた無限の可能性を証明させていただきたいのです。

私が戦っている姿が、一人でも多くの方を勇気づけることに繋がれば…。

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    活動報告

    ヒップファースト!(ブログより)

    2018/06/28 12:32

    やはり、非力な僕が球速を出すには、並進運動の際、これを意識するほかない。 全盛期の藤川球児投手をも上回るスピードで並進することを目指す。 この際足のキック力に頼らず、全身の脱力による重力を最大限に活かしたナチュラルな加速を使う。 あえて言えば筋肉は腿裏やケツが使われることになるが、最大筋...

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    活動報告

    ジャンピングスクワット!(ブログより)

    2018/06/17 18:57

    ただ飛び跳ねるだけでは芸がない。 しゃがむときにはなるべくケツを後方に突き出し、腿裏のハムストリングスと大臀筋が刺激されるようにする。 そして体を縦に貫く正中線を絶えず意識する。 力んで行えばブレーキ筋の、腿前大腿四頭筋が刺激されるようになってしまい、これは意味がない。 これを20回×...

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    活動報告

    超脱力トレーニング(ブログより)

    2018/06/14 14:52

    今までの、発想をすべてひっくり返すトレーニングである。 運動科学者、武道家、高岡英夫先生のゆる体操を、ピッチング向けにアレンジしたものである。 暇さえ得ればそれに取り組んでいる。 全身が、骨も筋肉も内臓も、液状になっていくイメージ…。 とにかくひたすらゆるんで、ゆるんでとろけて…。 ...

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