CLOSS Fashion Forward

審査結果発表

  • Top  3  pc
  • Top  1  pc
  • Top  2  pc
  • Top  4  pc
  • Top  5  pc
  • Top  7  pc
  • Top  6  pc
  • Top  3  sp
  • Top  1  sp
  • Top  2  sp
  • Top  4  sp
  • Top  5  sp
  • Top  7  sp
  • Top  6  sp

応募総数、約50件の中から書類審査を通過した11ブランドが、プレゼンテーション審査に臨み、結果として4ブランドが選ばれました。(後日、1ブランド追加で発表します)
選ばれたブランドは、今後2年間にわたり、CLOSSと共にブランドビジネスを拡大させていきます。

PLASTICTOKYO

Designer  1
PLASTICTOKYO
日本の文化を世界に翻訳する東京発信のストリートブランド。
2013SSシーズンよりデビュー。

刻々と社会が変化していくなかで現在のファッションシステムも社会に合わせて変化していくべきだと思ってます。その方法を一緒に模索させてもらえないだろうかと思ったのが応募のきっかけでした。今回、このような賞に選ばれて、大変光栄に存じます。審査員の先生方に心より御礼申し上げます。今後のデザイン活動においてお力を貸していただけるのはとても心強く改めてブランドの発展を心に誓うことが出来ました。

  • 滝⽥雅樹
    滝⽥雅樹
    Changefashion.net 編集⻑
    今崎さんこの度は受賞おめでとうございます。
    PLASTICTOKYOを選ぶにあたりすべての面で審査員から高評価を得ていました。それは既に彼がここ数年ファッション界で受けてきた評価に誰も異論を唱えることがないからだと思います。
    PLASTICTOKYOのデビュー当時から見続けていますが、特にファッションショーを始めてからは目覚ましい活躍ぶりです。昨年の毎日ファッション大賞でも将来性の高さを理由に新人賞を受賞しています。
    この機会を是非有意義に活用し日本を代表するブランドとしてより一層の飛躍を期待しています。
  • 今井祐⾐
    今井祐⾐
    FASHIONSNAP 報道部 編集記者
    PLASTICTOKYOは昨年の東コレで存在感を放っていたので以前から注目してました。今崎さんの冷静にご自身のブランドを分析し、か細い声ながらも将来のビジネスプランを真摯に語る姿につい身を乗り出して聞き入ってしまいました。今回、ブランドをまた一歩成長させるタイミングでの応募ということでしたので、今後の活躍を期待しています。

TENDER PERSON

Designer  2
TENDER PERSON
2015年より展示会形式にてコレクションを発表。
日常から得る物事を様々な角度から捉え時代感・空気感を独自追求し表現し挑戦することを理念としている。

このようなコンテストには今まで挑戦してこなかったのですが、経営面とクリエイティブの面の両面を重視しているところが、私たちの方向性とリンクしたので挑戦してみたいと思い応募いたしました。このような賞に選ばれて、とても光栄に思います。これから次のステップに挑戦し、より多くの人と関わることで様々なことを経験していければと思い楽しみです。

  • 南⾺越⼀義
    南⾺越⼀義
    ビームス創造研究所(HALS)所⻑/クリエイティブディレクター
    嘗て最もパワフルなユースカルチャーだったファッションがその座を奪われて久しい。
    このCAMPFIRE のサポートを燃料にTENDER PERSONのお二人にはパワー全開の大暴れをしてもらってユースカルチャーとしてのファッションを復権させてもらいたいです。

HATRA

Designer  3
HATRA
「部屋」を主題に、ポータブルな自室として機能するような衣服と身体の関係をデザインする。
従来カジュアルな印象に覆われていたスウェットパーカを現代に適した形で再設計することを目的に、2010 年に設立。

IT企業主導の新しいタイプのサポートプログラムだと伺い、興味を持ちました。流通やコミュニケーションなど至らない部分を補いながら、HATRAの特性をうまく活かせるのではと思い応募いたしました。第一回の選出、大変光栄であると同時に背筋が伸びる思いです。これを機に衣料品ブランドの新しいあり方を実践する2年となるよう努めてまいります。

  • 家⼊⼀真
    家⼊⼀真
    CAMPFIRE 代表取締役社長
    あまりにも定形外で審査員の方々もぽかんとされてましたが、僕には「0次ファッション」を作ろうとされてるのかなと感じられました。これから訪れるであろう未来に対し、新しいファッションを再度定義しようとする、その挑戦にとても共感いたしました。

審査員総評

  • Judge  9
    家⼊⼀真
    CAMPFIRE 代表取締役社長
    全体的にクオリティが高く素晴らしい方々ばかりでしたが、「なぜやるのか」「なぜ自分がやらなければならないのか」といった、そもそもの「ブランドをやる意義」をもっと語れたほうがいいと思います。
  • Judge  1
    中章
    AKIRA NAKA クリエイティブディレクター
    今回のプレゼンを伺って「各ブランドが自己PRに集中しすぎたかな」と感じました。 自分に投資してもらう為のプレゼンなので、審査員が知りたい点(投資に値するブランドか、どのくらいのビジネスのポテンシャルがあるか)がもっと聞きたかった。デザインの内容ではなく、デザインが市場にもたらすインパクトや優位性など、ビジネスマインドがしっかりあるという事、そして一緒に儲けましょうという気持ちをもっと前面に押し出してきて欲しかったですね。ブランドのオーナーであればそういう一面は必ず持ち合わせるべきなので。
  • Judge  6
    岡部駿佑
    スタイリスト/『THE FASHION POST』エディター
    良いものを作れば売れる、は過去の話。今の時代は良いものを作った上で、それを効果的に売り込むマーケティングセンスも必須条件の一つです。そのために必要なのは、柔軟な感性と挑戦意欲、そしてトレンドを踏まえながらもぶれることのないビジョン。そんなことを考えながら、今回のプレゼンテーションでは審査に臨ませて頂きました。