
ASUMI KUWANA(桑名 亜子実) 20年以上にわたり花の世界に携わり、 衣装制作、空間表現、ペインティング(VR)など 多様な制作を展開してきたアーティスト。 商業空間やイベント、ブランド案件などにおいては、 クライアントの意向を丁寧に汲み取りながら、 自身の感性や美意識を反映させた フラワーアート・空間演出を数多く手がけている。 その一方で、 花や和紙、ペインティングなど多様な素材を用い、 人や空間の内面に流れる感覚や気配を読み取り、 それらを可視化するアート表現にも継続して取り組んできた。 フラワーアートクチュールとは、 花を装飾として使うのではなく、 人や空間の内面・個性・空気感を読み取り、 アートとして“装う”ように可視化する表現。 一人ひとりの魅力や存在感を引き出す人物表現から、 空間に宿る雰囲気や記憶を感じ取り立ち上げる インスタレーション的な制作まで、 身体・花・空間を横断した表現を軸に活動している。 実験的な表現と商業的な制作の両方を行き来しながら、 花・ファッション・アートの境界を横断する活動を続けている [活動記録] ・TEDxHakata にてVRライブパフォーマンスを実施 ・博多駅構内にて既刊ライブペインティングを開催(2021–2022) ・福岡市美術館にてエントランスアート作品ワークショップ(子どもたちとの制作) ・百貨店・商業施設での空間/マネキンアート展示 ・有形文化財にてフラワー&ペインティングアート制作 ・ハウステンボス フラワージャパンカップ 銅賞受賞
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