
現在、教師として働きながら、不登校や障がいをもった児童生徒をはじめ、すべての子どもたちが「自分のやりたいこと」に挑戦できる居場所づくりを目指して活動しています。 学校現場で多くの子どもたちや保護者と関わる中で、「挑戦したい気持ちはあるのに、その機会や環境がない」という現実を数多く見てきました。 特に、不登校や障がいのある子どもたちは、学校という枠組みだけでは自分らしさを発揮しきれず、自信や経験を積む機会が限られてしまうことがあります。 だからこそ私は、学校では学ぶことのできない“体験”や“挑戦”を通して、子どもたちが主体的に行動できる環境を作りたいと考えています。 農業体験、地域交流、ものづくり、販売活動、創作活動など、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、自分の可能性を広げられる居場所を実現していきたいと思っています。 現在は教師として勤務し、これまでに各小中学校へのアドバイスや、研修会講師としてお話をさせていただいた経験もあります。 私が大切にしているのは、「子どもを支えるためには、その家庭も支えなければならない」という考えです。 子ども本人だけでなく、その子を支えている保護者や家族が少しでも安心できる環境を地域の中に作っていきたいと思っています。 この活動は、まだ小さな一歩です。 しかし、子どもたちが「自分はここにいていい」「挑戦していい」と思える場所を、本気で作っていきたいと考えています。 皆さまのお力をお借りしながら、子どもたちの未来につながる環境を一緒に作っていければ幸いです。
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