
【会社紹介】 「善意のパラドックス」に向き合い、地域の、そして日本の未来を再設計する。 株式会社未来生活研究所は、新しい時代のライフスタイルを模索するために2011年に誕生しました。当初は東京で活動していましたが、代表の移住を機に2022年、瀬戸内に浮かぶ島だけの小さな自治体、愛媛県上島町へ拠点を移しました。 そこで目にしたのは、画面や紙面で並んでいた言葉では届いていなかった、地域のリアルな現状でした。現在は、上島町を日本の離島のモデルケースにしたいという強い思いで活動を続けております。 【代表プロフィール】 串田 悠彰(くしだ ひろあき) 離島でレンタカー屋を営みながら、地方創生のOSを設計するアーキテクト。 「君の才能を活かすために、広い世界へ行きなさい」 そんな親心が、結果として故郷の寿命を縮めてしまう。この「善意のパラドックス」を、一人の島民として目の当たりにしてきました。 若者が都会に出ずとも自立して稼げる環境。 そして、地元を愛する普通の人々が、誇りを持って主役となれる社会。 その実現のために、離島の現場から「未来の軌跡」を描き続けています。 本プロジェクトは、単なるゲーム開発ではありません。 日本中の地域が直面する課題を乗り越えるための、知の武装です。 私一人の挑戦ではありますが、このシステムが完成し、全国の教育現場や自治体へ届くその日まで、歩みを止めることはありません。 共創パートナーとしての皆様の参画を、心よりお待ちしております。
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