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  • 現在地:東京都
  • 出身地:宮城県

一九五五年・仙台市生まれ。現在、詩と批評の双方をこなす書き手として注目される存在。高校在学中より詩らしきものを書き始め、その後、慶應義塾大学文学部に進み、ドイツ文学を専攻。大学在学中は、作家の遠藤周作が顧問をしていた『三田文学』の学生組織「三田文学塾生会」に入学後すぐに参加し、『塾生三田文学』の編集に関わる一方で、自らも詩を中心とした創作活動を展開。「三田詩人会」の立ち上げに参加し、同人誌「第七次 三田詩人」の発行に参画。同誌を拠点として、詩と批評文の発表を開始。専攻学科においては、故塚越敏教授指導のもとにドイツの詩人フリードリヒ・ヘルダーリンに関する卒業論文を制作。後に同論文は『究極の歌びと』として他の外国文学論とともに刊行される。大学卒業後は、紙の専門商社に就職し、詩集などに使われる高付加価値のファンシーペーパーのプロモーションや商品開発に従事。その一方で、創作活動は中断されることなく続けられ、個人編集誌「海蝕」、同人誌「SCOPE」に拠り、詩のみならず広く詩論・エッセイの分野にも表現の幅を拡大する。また一九八六年頃より批評誌「飢餓陣営(後に「樹が陣営」となり現在は再び「飢餓陣営」)に社会評論を寄せはじめる。さらに一九九八年頃より、詩人のコミュニティ「ゲニウスの会」メンバーとなり、詩誌「GENIUS」および「GIP」にて詩人論・言語論等を発表する。その後、同人誌「スタンザ」を経て現在、個人編集詩誌「Nemesis」を不定期発行。

    明日の詩集を出すための、出版プロジェクトです!

    「明日戦争がはじまる」という詩をネットに載せてから五年経ち、やっと次の詩集の準備ができました。あたらしい詩集は、あたらしい出版のカタチでとの夢を胸に、この度思い...

    SUCCESS
    現在1,125,580円
    パトロン167人
    残り終了