
2024年で操業50周年を迎えた町工場(株)MEISEI(旧社名:(株)名古屋精密金型)のラボです。母体は自動車ランプなどのプラスチック部品を量産する「金型」を製造しています。金型から生まれるプラスチック製品は時に「悪者」とされることもありますが、プラスチックには多くの利点があります。だからこそ、わたしたち金型屋は、金型やプラスチックの価値を正しく伝えたいと「金型屋のSDGs」を始めました。 プラスチックには「バイオプラスチック」という植物を原料にできているプラスチックもありますが、プラスチックに植物を混ぜることでプラスチックの使用量を減らすこともできます。この考え方を活用したのが今回の「竹プラ灯籠」です。 製品開発や次世代を担う子供たちにワークショップを通じてモノづくりの楽しさを伝え、地域の未来を明るく照らしたいと考えています。 この機会にぜひ、モノづくりのむずかしさ。楽しさ。そして東浦町のSDGs活動を知ってください。
放置竹林とプラスチックを融合した「竹プラ灯籠」の金型を改良して高耐久な灯籠の製造・量産体制を構築したい! 次世代を担う子供たちにモノづくりの楽しさと環境保護の大...