
岩手県出身。年齢29歳。3人兄弟。長男が亨道、双子の兄が修源、双子の弟が経清。 父が日本国籍、母がフィリピン国籍。 盛岡大学附属高校に在学後、大学へ進学。3人兄弟共に柔道家を志す。 小学校3年生の時に、4歳上の長男(亨道)が柔道を始めていたこともあり、村のスポーツ少年団(直心館)に入門し柔道を始める。 双子の兄(修源)は入門して3ヶ月ほど経った頃、初の個人戦の試合に出ることになり、そこで初出場ながら3位。 双子の弟(経清)が小学6年生の時、全国小学生体重学年別大会の岩手県予選で優勝し、 初の全国大会出場。 この頃、里帰りする母に同行した際、初めてフィリピンの柔道を体験。 当時は自分達がフィリピン国の代表として闘うという仕組みを知らなかったが、県のチャンピオンとなり自信がつき、夢はオリンピックでの金メダルとなる。 双子の弟(経清)は東北で5位に入賞し、岩手県の名門校、盛岡大学附属高校に兄弟共に進学。 その後、大学在学中に兄(亨道)の背中を追いフィリピン国内予選へ出場。数度の出場で、好成績を納め、フィリピンナショナルチーム入りを果たす。 現在は、フィリピン代表として、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピック出場に向け、各大会へ精力的に参加している。
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