
【文化を守るため、書を再構築し、世界へ広げる。】を掲げ、海外を中心に活動する書家・現代アーティスト敦篤(TONTOKU)。高校教師として教壇に立つ傍ら渡伊し、ミラコレなどファッションの現場で4年間活動。英国での7年の生活を通して多様な価値観に触れ、「環境による価値の変化」を実感する。帰国後、日本の書を現代アートとして再構築。ニューヨーク国際書画展優秀賞受賞、国連学校でのワークショップを実施。イタリアファッションデザイナーとのコラボ。スペインとニューヨークのギャラリーと契約など、海外で評価を広げている。国内では、「未来を切り開くチカラ」をテーマに母校での講演やアーティスト・教員・母としての視点から上毛新聞への執筆活動も行っている。
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