
私は小学生の頃から野球をやっていて当時テレビでみたアトランタ五輪で野球日本代表憧れてました。 そして高校野球はベンチ入り果たせなかったですが、夢を諦められずソフトバンクで活躍してる山川選手とかで有名な岩手にある富士大学に野球推薦で入学、入部しました。 レベルの高さについていけず悩んでました。 朝から夜まで野球漬けで自分の実力に限界かんじてました。 しかし好きな野球続けたい 夢を叶えたい けど、、、 そんな20歳の沖縄キャンプに行く直前に事故はおきました。 バッティングゲージを出た途端隣のカーブマシンで打った打球が1mもないの距離で頭に直撃してしまいました。 意識不明なり3週間たったある日小学生の頃から好きだった長渕剛さんが夢でステイドリームという曲の歌い出し死んじまいたい〜ほどのを聞いて意識が戻りました。 意識が戻ったものも目は斜視で周りは二重に見えて、顔は歪み、右半身は全く動かないとこからリハビリ開始しました。 麻痺が残りながら野球部復帰しても高次脳機能障害の症状のひとつの意欲の低下があり、 本当は野球やりたいけど、やりたくないという矛盾した状況になりました。 それも乗り越えバッティング練習で柵越え打てるまで回復しました。 そして大学では試合出場は叶いませんでした。 そしてある日テレビで障害者野球の世界大会特集やっていてネットで調べてその週の日曜日体験に行きました。 生まれつき手がない方や仕事や事故で障害者になっても諦めないで野球をやっている最強の野球バカ集団でした。 自分だけこんな経験するのか考え出た答えが同じ境遇の人を理解して夢や目標がない人を励ますためだと氣づきました。 それが今でも障害野球を現役で続ける理由で 障害者野球の日本代表に選ばれ世界一なり 夢はみるものじゃなく叶えるもの、 諦めなきゃ夢は叶う 叶う夢だから心に宿る 生まれ変わるなら生きてるうちに という事を証明するためです。
今年夏までにKindle出版計画してます。叶う夢だから心に宿る生まれ変わるなら生きてるうちにという座右の銘と私が経験してきた事で大人がワクワク夢を追いかけて子供...
プロジェクトはSUCCESSせずに
2025-05-31に終了しました