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  • 在住国:日本
  • 現在地:徳島県
  • 出身国:日本
  • 出身地:千葉県

私(納田)はこれまで、徳島と東京の二拠点で生活してきました。 大学で東京に通いながら、週末や長期休みには徳島に戻り、休学や留年を繰り返しつつ(笑)、地域の方々と関わる活動を続けてきました。 学生団体eurekaの活動では、放課後に高校生や大学生が集まる場所をつくり、学校や学年を超えて学生同士がつながるコミュニティを育ててきました。 普段なら出会わないような人同士が話したり、そこから新しい企画が生まれたり。 そんなつながりが、少しずつ広がっていきました。 また、徳島県内の学生だけでなく、県外の大学に通う学生ともつながりながら、徳島と県外の学生をつなぐような活動も続けてきました。 活動を続ける中で気づいたのは、地方にとって本当に大切なのは、一度来てくれる人が増えることより、リピーターがいることなんじゃないか、ということです。 能登半島の震災ボランティアに関わる中で、このことをより強く実感しました。 災害が起きたとき、急に人が集まるのではなく、普段からその地域と関わっていた人たちが自然と集まり、支え合っていました。 その姿を見て、普段から関係人口があることの大切さを強く感じました。 小松島は、学生が日常的に集まる町ではないからこそ、学生と地域が自然に関わる場所をつくることが大切だと思いました。 学生がいつでも戻ってこられる場所を、この町につくる。 その場所こそ、3年前に休業した銭湯「稲荷湯」です。♨️

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