保延 優馬(ほのべ ゆうま) 山梨県甲斐市・かめざわ農園 代表 1990年生まれ。 祖父が営んでいたぶどう畑が荒れていく姿を見て、「この場所を終わらせたくない」と思ったことをきっかけに、2021年、31歳で農業の道へ入りました。 知識も経験もないゼロからのスタートでしたが、現場で学び、ぶどう農家の先輩方に教わり、自分の手で失敗と挑戦を重ねながら、現在は山梨県で約3町歩の畑を管理しています。 「かめざわ農園」として、ぶどうの栽培・販売に取り組んでいます。 僕が目指しているのは、ただぶどうを作ることではありません。 放任された畑をもう一度、人が集まり、挑戦が生まれる場所へ変えていくこと。 そして、「農業を始めたいけど、一歩が踏み出せない」人にとっての入口をつくることです。 耕作放棄地の増加、高齢化、担い手不足。 農業には多くの課題があります。 それでも僕は、農業にはまだ未来を変える力があると信じています。 目指すのは、山梨で一番おしゃれで、かっこよくて、若い世代が憧れる農園。 ぶどうを届けるだけでなく、農業の価値そのものを次の世代へつないでいきたいと思っています。
支援者になっているプロジェクトはまだありません。