
はじめまして。 神奈川県小田原市で「みんなのばしょ絆」という居場所づくりの活動をしている きずな と申します。 地域の中で活動する中で、 「一人で食事をする子ども」 「外に出る機会が減った高齢者」 「人との関わりに悩む若者」 など、孤立を感じている方が増えていることを実感しました。 特に、発達特性のある若者やそのご家族は、社会との関わり方に悩みながら日々を過ごしている方も少なくありません。 福祉施設ではなく、もっと自然な形で人とつながれる場所を作れないだろうか。 そう考えたことが、この活動の始まりです。 現在は、小田原市東町に 子どもから高齢者まで誰でも気軽に立ち寄れる 「500円のみんなの地域食堂」を作ることを目指しています。 ここでは、地域の方が食事を通してつながるだけでなく、 発達特性のある若者が調理補助や接客などを通して、 無理のない形で社会と関わる経験ができる場所にもしていきたいと考えています。 実はこの挑戦は、一度実現できなかった経験があります。 それでも「この場所を必要としている人がいる」という想いを諦めることができず、もう一度挑戦することを決めました。 地域の中に 「今日はちょっと寄ってみようかな」 と思える居場所を作ること。 それが私の願いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
一度は叶わなかった挑戦を、もう一度させてください。 小田原市東町に 子どもから高齢者まで誰でも気軽に立ち寄れる 「500円のみんなの地域食堂」 をつくりた...
発達障害が20歳前後からわかった後の本人や親御さんに対する市町村、県、国からの補助、支援が無く、その方々の居場所、働ける場所作りを、今年中に自分が住んでいる県西...