
明治二十三年創業、飛騨高山で味噌と醤油をつくり続ける蔵元です。 職人歴30年以上の蔵人が多く、「おいしかったよ」というお客様からの言葉をエネルギーに、木桶手仕込みという昔ながらの製法で味噌と醤油を仕込み、毎日味噌と醤油の状態をみています。 機械には頼らず、知恵と経験でこだわりの製品にする。頑固者の集まりかもしれませんが、長年親しまれた飛騨高山の味、地域の味をこの先もずっと残し、お味噌汁一杯でほっと安らぎを提供できる、そんな存在でありたいと思っています。
飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌蔵。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史...