
ヨガ講師名は鳥井ナオキ。千葉県出身、長野県辰野町在住。 心と体によりそう本をつくる出版レーベル、ALPS BOOKS代表。合同会社未来アルプス代表。 ヨガの実践・指導を10年以上続けており、松本市にて日本アルプスヨガセンターを主宰。同センターでは基本的に非営利で、ヨガの指導と普及活動を行う。 アシュタンガヨガ正式指導者。訳書にアシュタンガヨガの教本『AṢṬĀṄGA YOGA ANUṢṬHĀNA』、同流派最高指導者R. Sharath Jois氏による自伝的健康マニュアル『AGELESS』(共にR. Sharath Jois著)がある。ラストアーサナはカウンディニャーサナB。 20代は主に電機メーカーの営業職、30代はヨガ教室開業準備をしながら派遣の英文事務・翻訳職等に従事し、40代に入り広島でヨガ教室を開業する。開業後すぐに新型コロナが始まり教室を閉鎖。長野に移住し日本アルプスヨガセンターを主宰する。直近では新聞社にて記者職を務めるも、故あってこの春ひとり出版社設立に至る。 山が好きだけれど、基本仕事と育児に追われたまにしか山へは行けません。最後に行った山は今年2月の赤岳で、次にいつ山へ行けるかは未定。ただ、そういう暮らしに身を置いていても、日々のヨガが体を支え、久しぶりに山へ向かうときも力になってくれることを実感してきました。 『ヨクキク山ヨガ』は、山に行けない日々を、次の山へ向かう準備の期間に変えたいという思いから生まれた本です。山を長く楽しみ続けたい人に、家でできる実用的なヨガをお届けいたします。 なお、たまに「クライミングはいつはじめたんですか?」と聞かれますが、まだはじめてません(人工壁トップロープで5.12aを完登したことはある)。ボルダリングは初段が最高グレードですが、なにせ10年以上前のこと。今は白魚のような指をしております。好きな食べ物は餃子です。
支援者になっているプロジェクトはまだありません。