
NPO 法人RISE は、空間情報技術を活用して、安心安全な地域社会の構築に貢献するために、産学官の架け橋となって活動しています。 2024年元旦の地震、そして9月の豪雨 。度重なる災害により、能登の人々は「また災害が起きるのではないか」という諦めに近い危機感に直面しています 。特に若者世代の人口減少は深刻で、輪島市では地震後に小中学生の在籍者数が約37.5%も減少しました 。その他にも能登地方が直面する課題や問題は山のようにあります: - 見えない未来: 度重なる災害により、多くの若者が「また災害が起きるのでは」という諦めに近い危機感を抱いています 。 私たちの決意: 未来を「計画」や「図面」だけで終わらせない。実際に手にとって感じ、考えるきっかけとなる「デザイン」を設計し、若者たちが未来に希望を描ける環境を作ります 。私たちがお手伝いできることはまだまだ沢山あります!
能登半島地震で被災した輪島の若者に、3D・GIS技術と南カリフォルニア大学との日米共同講座を通じて「夢」と「世界水準の学びの場」を届けるプロジェクト。2007年...