
「小川商店」オーナー・小川量。1981年生まれ、藤枝市出身、藤枝市在住。 保育園の卒業文集には「将来コックになる」と書き、小学校1年生から自宅で朝食を作るほどの料理好き。 一時は音楽の道を志し、都内の音楽専門学校でアーティストセンスに磨きをかける。 20歳よりホテルセンチュリー静岡(現ホテルグランヒルズ静岡)調理部、掛川グランドホテル調理部を経て、27歳よりホテルプリヴェ静岡にて西洋料理副料理長を務める。 その後34歳で独立。 生まれ育った街藤枝市で、食の文化継承と新たな可能性を模索し、"箸で食べるハンバーグ"をコンセプトとした「小川商店」を2016年に創業。 平日のランチタイムも行列ができ、多数のメディアに取り上げられる人気店となった。 2024年7月「BISTRO ogawa」を藤枝駅北にオープン。朝は藤枝の食文化である朝ラーメンをビストロ仕込みのグルメラーメンとして提供、昼と夜は本格ビストロとして、藤枝を食で盛り上げるべく新たなる試みにチャレンジ中。
支援者になっているプロジェクトはまだありません。