
プロフィール 1993年生まれ 和光大学を2016年に卒業後、2018年にタイのクレット島を初めて訪れたことが、私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。2019年に再訪した際、現地に住むモン族の陶芸文化が気候変動などから衰退している現実を目の当たりにし、その技術を後世に残したいという強い思いが芽生えました。 この決意のもと、2020年に自前の窯づくりを開始。文化の背景をより深く理解するため、2021年には放送大学に転学して少数民族について学び、東京外国語大学オープンアカデミーなどでタイ語の学習も始めました。2022年には、ネットでの書き込みがきっかけで、タイ在住のタレントのあっぱれ小泉さんにクレット島の洪水ボランティアを依頼するというユニークな経験もしました。 また、陶芸家としての技術を高めるべく、2023年から鶴見大学に科目等履修生として学芸員資格の取得に励み、知識を深めています。2024年に窯がほぼ完成し、2025年には技術書の参考にするため、クレット島で美術書を再購入する予定です。 ティ先生との交流は、2019年に**「横浜アマチュア陶芸」で「和タイ折衷獅子」が入賞**した経験が、私の背中を押してくれました。 私の目標は、タイの伝統的な美術技法と、日本で培った知識と技術を融合させた、唯一無二の「和タイ折衷」の技法書を制作し、失われつつある文化を未来へとつなぐことです。
支援者になっているプロジェクトはまだありません。