
助産師labo.present 代表/助産師 助産師として、出産だけでなく、流産・死産・不妊治療・望まない妊娠など、数多くの【いのちの現場】に立ち会ってきました。 喜びと悲しみが同時に存在する場所で、私は何度も、人が『正しさ』や『言葉』だけでは 支えきれない瞬間を目にしてきました。 どんな時でも、人を支えていたのは、その人自身の『からだ』であると気付きました。 子守唄絵本『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』は、誰かを励ますための作品ではありません。 育児、介護、仕事、家事、誰かのために生きてきた大人が、ほんのひととき、自分の身体と呼吸に戻るための場所です。 今日を生き抜いた人が、静かに『ただいま』と自分に戻るとき、『おかえり』と迎えられる場所でありたい。 それが、助産師として、ひとりの人間として、私がこの作品を世に出したい理由です。
「言霊学」の学びを提供しているところはいろいろと他にもあると思いますが、ここでは、島田正路先生著の「コトタマ学入門」「古事記と言霊」を基本に「言霊学」を日々学...
群馬県前橋市の老舗ホテルに当時の活気を取り戻したい... かつて「お忍び和食レストラン」だったスペースをドッグランに! ...