はじめまして。私たちは和歌山大学発の学生チーム で、繋ぎ家(つなぎや)という事業を進めています。 代表の笠森大輝(システム工学研究科1年)を中心に、寺田祐太・髙下舜人・中本智也の4名で活動しています。 私たちは、和歌山県の空き家率 21.2%・全国ワースト1位 という課題に対して、行政の水道データ・登記情報と独自の判定アルゴリズムを組み合わせ、「現地に行かずに」空き家候補を検出・可視化するシステム「繋ぎ家」を開発しています。 自治体の空き家実態調査は、1回あたり4〜5千万円のコストがかかり、数年に1回しか実施できません。「どこに空き家があるかわからない」というボトルネックを、データとアルゴリズムで解きほぐす検出インフラを目指しています。 第11回 紀陽イノベーションサポートプログラム(KISP)にて 部門賞(奨励賞)を受賞(2026年2月)。和歌山県や関西圏での実証実験に向けて、行政や空き家対策に取り組む各団体と連携を進めています。 「もったいない」を、もう終わらせる。応援よろしくお願いいたします。
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