
プロフィール:浦西広樹(Uranishi Agri-Craft 代表) 「農業を、クラフトする。」—— 10年の汗と、32歳の決意。 和歌山県日高川町の豊かな自然に抱かれ、私は10年間、土と向き合い続けてきました。32歳という節目を迎え、私が掲げたビジョンは**「農業を、クラフト(手仕事)する」**ということ。大量生産・大量消費の波に呑まれるのではなく、素材一つひとつの背景をデザインし、職人として納得のいく『食』を創り上げることです。 🌱 妥協なき「循環」のカタチ 私の農場では、栽培期間中に農薬や化学肥料を一切使用しません。土壌の命となる肥料には、あえて**「廃菌床(はいきんしょう)」**のみを採用しています。きのこ栽培で役目を終えた菌床を、再び土へ還し、作物の力へと変える。この「循環」こそが、素材本来の力強い旨味を引き出す唯一の道だと信じているからです。 🥚 ストレスフリーが育む「命の味」 農場のもう一つの主役は、太陽の下でのびのびと走り回る鶏たちです。 狭いケージの中ではなく、地面を踏みしめ、羽を広げられる**「平飼い」**という環境にこだわりました。ストレスのない健やかな体から産まれる卵は、黄身が盛り上がり、濃厚。この卵は、私たちが提供するすべての価値の原点です。 🍮 素材をデザインした「極上プリン」 「この最高の卵を、最高の形で届けたい」。その想いから生まれたのが、私たちのプレミアム瓶プリンです。 自家製の濃厚な平飼い卵 体に優しい北海道産てんさい糖 厳選された国産牛乳 余計なものは一切入れない。素材のポテンシャルを最大限に引き出すための足し算と引き算。それはまさに、食を「デザイン」する作業です。一口食べた瞬間に、和歌山の風土と、私たちの情熱が伝わることを約束します。 📍 和歌山から、未来の食卓へ 私はただの「生産者」で終わりたくありません。 日高川町というこの場所から、資源を無駄にしない、そして食べる人の心まで満たす「クラフト農業」の可能性を証明し続けます。 10年の経験を武器に、32歳の挑戦はまだ始まったばかりです。 Uranishi Agri-Craftが描く、美味しくて、優しくて、カッコいい農業の未来を、ぜひ一緒に歩んでください。
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