
高校卒業後、調理師専門学校へ。 その後は東京でフレンチやイタリアンの現場で修業を積んできました。 技術や表現の面ではフレンチの魅力にも強く惹かれましたが、 最終的に自分が選んだのはイタリアン。 理由はシンプルで、 “もっと多くの人に、気軽に楽しんでもらえる料理を届けたい”と思ったからです。 かしこまった特別な日だけでなく、 日常の中でふらっと立ち寄れる。 そんな距離感で美味しさを届けられるのが、イタリアンの魅力だと感じています。
生産者の想いを一皿に。常磐もの×旬の果実が織りなすイタリアン。いわきの新しい「日常」をつくりたい。