
千葉県南房総市出身。IT企業での勤務を経て、中部学院大学にて社会福祉・精神保健福祉を学び、国家資格(社会福祉士・精神保健福祉士)を取得。現在は他職種での経済的自立を基本方針としながら、既存の枠組みを超えた新しい教会のあり方を模索するハイブリッドチャーチ『夜明けの教会』の牧師を務めています。 聖書が示す「あらゆる属性や異なった性質を持つ人々が『混合』し『包摂』される共同体」というビジョンのもと、LGBTQ+をはじめとする様々なマイノリティー性を持つ人々が、社会的な衣服や肩書きを脱ぎ捨てて「一人の人間」に帰れる居場所づくりを目指しています。 2025年に故郷である南房総へUターンし、地域の古い家と畑を舞台に、祈りと対話、そして共に土を耕すコモンズ(社会的共通資本)である魂の宿り木『夜明けの楽舎』を始動しました。 ヘンリ・ナウエンが過ごしたラルシュ共同体『デイブレイク』や、C.S.ルイス、フィリップ・ヤンシーの著作にインスパイアされた「永遠の夜明けを待ち望む」という精神を大切に、不定期でXのスペース『キャンプファイヤー』(朝7:30〜9:00中心)を開くなど、リアルとオンラインを往復しながら、未完成の温かな物語を皆さまと共に耕していきたいと願っています。
南房総の古い家で、一人の人間に帰る居場所をひらきます。農、焚き火、対話や学びなど、多様なワークショップ(共耕の日など)を通じて、この社会的共通資本としての宿り木...