Tuna-Kaiクレヨンで描いた作品を紹介しています。クレヨンたちが無事に旅に出ることができたら、こんな作品たちと一緒に新たな出会いをもとめにいきます。

こちらは自閉症の男の子が描いた「ちょうちょ」です。

画材としてTuna-Kaiクレヨンを活用しています。

大きな木パネルに描かれたちょうちょ。
はじめにガッシュで色をつけています。
そしてその上に、ベールのようにTuna-Kaiクレヨンをのせていくのです。

そのことで透き通るような表現になります。
画材としてもすてきなTuna-Kaiクレヨン。

ぜひ巡回展を実現して本物をごらんいただきたいです。

活動報告

標茶町虹別

Tuna-Kaiクレヨンを旅に出したい。

北海道標茶町虹別。Tuna-Kaiクレヨンの工房のすぐ近くにある廃校になった学校での展示が今日(6/23)までとなりました。
http://www.tuna-kai.com/

もし成功できなかったら…クレヨンたちの旅はここで終わりになります・・・・。

もっともっと多くの人に出会いたい、クレヨンたちはそう願っています。

その願いをかなえてあげてください。
Tuna-Kaiクレヨンが旅に出た先では、絵画とともに写真の展示もしていきます。

こちらはTuna-Kaiクレヨンで懸命に描いている自閉症の男の子の手先。

表現された作品としての絵画、表現している途中を映し出す写真。

どちらもTuna-Kaiクレヨンの旅先で出会った人の心を動かすのではないでしょうか。

すでに北海道内を中心にギャラリーなどからお声をいただいております。

この巡回展が実現できるように。みなさまのお力をお貸しください。
こちらは『顔をみるカエル』巡回展の作品のひとつです。

中学生の男の子が描きました。

枠からはみ出しそうなくらいのカエル!タイトルも意味深いですね…w

Tuna-Kaiクレヨンの“アイ・エンジュ” “松煙色” “アカネ” “フキノトウ” “赤土色”
を使用しています。

Tuna-Kaiクレヨンは草木や土から顔料をつくりそれに蜜蝋を混ぜて作られています。

顔料は500gの草木から50gも作れないものもあるそうです。

そしてその顔料を作り上げるの10日ほどかかる。

とてもとてもていねいに大切につくられているのです。

多くの人にTuna-Kaiクレヨンのあたたかさを知って貰いたいです!




天然素材のTuna-Kaiクレヨンで描いた作品をみてください!!

小学生の男の子が描いたのは『ライオン』です。

シンプルなカタチをつなげて描いております。

自然の色を使っているからか、猛獣もとてもかわいらしくそしてあたたかな雰囲気が出ているような…。



クレヨンたちの旅では化学物質過敏症でクレヨンが使えない子どもたちとの出会いを求めています。

いいえ、子どもだけじゃありません、諦めていたおとなにだって、このクレヨンとの出会いがきっかけになるかもしれない。



このクレヨンたちが旅をすることで多くの人の表現につながって欲しい。そう願っています。

どうぞ応援をよろしくお願いします。