2018/12/27 20:26

昨日のご支援で目標にしていた150万円を達成いたしました!!!

本当に皆さま、ありがとうございます!!

今回、snailsのプロジェクトを立ち上げることで、色々と悩みました。

ファッションブランドを立ち上げるのとは違い、セクシャリャーな分野でのコンセプトプロジェクト、僕の始めての挑戦でした。

やっと日本もダイバーシティー、インクルーシブルという言葉を使う方が増えましたが、どこか流行という空気を感じてしまう現実。

どんな活動をしたら広められるんだろう?

このプロジェクト開始から今もずっと、その事を考えています。

そんな僕に、色々な方から温かい言葉をたくさん頂いています。
その逆で、セクシャリャーな事とかむずかしくない?いままでの経験とか無駄になるよ!とかご心配の言葉もたくさん頂いたのも事実です。

でも新しいこと、人のためになることを何かしたい、と突き動かされ
プロジェクトを立ち上げる!という強い想いで進んできました。

今日は、本当にとっても人見知りな僕に「伝える大切さ」を教えてくれた方々について
ご紹介させてください。

そうなんです、僕は本当に本当に人見知り。
(本文や活動報告から読み取れると思いますが 笑)

他の人に負けないくらいに。

ファッションが好きで、デザインが好きで、自分の頭の中で考えている時は本当に楽しいです。
でも思っていること、考えていることを
周りの方々に思うように伝えられない、そんな若者でした。

それでは「人にはなにも伝わらない」と教えてくれた人たちがいます。
ニューヨークで会った女性たち。

シンシアローリーのデザイナー、シンシア
tibiのデザイナー、エイミー
シビラのデザイナー、シビラ

ニューヨークという、多民族で、多様性のある国。
同じではなく、「違う」ということに価値を置く国。

みなさん仕事で知り合って、意気投合して、今でも僕のエネルギー源です。
語学に自信はないけど、会っているときはいろいろな事を語りました。
一番上の写真はシビラ、真ん中はシンシア、下の写真はエイミーです。
そんな国で出会った女性たち。その時の彼女たちの言葉が、たくさん今でも鮮明に記憶に残っています。彼女たちが常に、新たな事を考えていて、立ち止まらず前に進んでいること。
僕もそうしたい!と思わせてくれたこと。
彼女たちとのこうした出会いで、僕の中で、大事なことを自分で伝えていくんだ!と
覚悟を決めることができたのを覚えています。

今でも僕の原動力です。

残り12日!

引き続きよろしくお願いいたします!

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