活動報告

立ち昇る夕日

本日の東京の日の入りは16:27でした。日の入り直前を右から左に向かって撮影しました。日没後の時間が長く、画面左手が暗くなりすぎた為半分近くカットしています。画面の暗さを考慮するとやはりネオンが多く入る場所が撮影ポイントとして適しているようです。少々分かりづらいですがスカイツリーの左側に夕焼けが見て取れます。夕焼けの赤味が時間の経過と共に空に向かって立ち昇る様な絵になっています。これはこの撮影法の特徴の一つかもしれません。

高所からの撮影を試したいと思い、北区は王子にある北とぴあ展望ロビーにてスタディを行って参りました。この写真も時間の経過は右から左で時間帯は午後四時から五時の夕方に掛けて。人は少なかったものの、突如現れたおじいちゃんが駅前風景をじっくりと観賞。よほど興味深かったのか下方を20分近く眺めてらっしゃいました。短時間撮影のため左側が夜景になり切らず、またおじいちゃん効果もあり不思議な写真になりました。

スタディ画像をアップします。この写真は右から左への時間の流れでおよそ午前五時から六時半に掛けての夜明けの風景です。右手マンションの共用部にはまだ灯りがあるのに対し、左手はすっかり夜が明けた景色が見て取れます。露出が固定されるため夜が明けた左手の空は白飛びが激しくなっています。地上から10m程の高度で撮影しており近接部に移動体や遮るものが無いため撮影自体は快調に行えます。しかし被写体に華がないですね。。