こんにちは!

今週は製造チーム:さくらが担当させていただきます!

「美味しいスープの舞台裏」ということで、木曽赤かぶ、松本一本ネギに引き続き、今回はポトフをご紹介していきたいと思います!


ごろっと感がおいしい!食べるスープ

信州福味鶏・玉ねぎ・にんじん・ごぼう・かぶの5種類が使われているポトフは、塩尻のお野菜のおいしさをそのまま味わってほしいという気持ちから生まれました!

食べるスープを意識していて、最大限にごろっと感を残せるように丁寧に作り上げました。試食会では、

「お肉がしっかり、食べごたえがあり、このスープとごはんさえあれば夜ご飯カンペキです」

「具のインパクトがすごい、メインとして楽しめる」

「ぜいたくな気もちになれる。目玉商品になるのでは。味もちょうどよい。」

という素敵な意見をいただけました!

お腹も気持ちも満たされ、幸せな気持ちになれるポトフをぜひ味わってみてください!


おしらせ

「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」の正式ロゴが完成いたしました!



この素敵なロゴは、塩尻の豊かな自然や野菜に囲まれている友森さんのレストラン(ラ・メゾン・グルマンディーズ)をイメージしています。

こだわりポイントは、一筆書き風に描かれているところです!シェフ、塩尻、野菜すべてが繋がったことにより塩尻野菜のスープが生まれたという素敵なストーリーが表現されています!


ロゴに加え、パッケージやイラストも、私たちが皆さんに伝えたいメッセージをどの様に魅せていくかを考え通して作成していきました!

ぜひスープが届いた際に、隠れているメッセージを想像してみてください!







こんにちは!製造チーム:じゅんなです。

先週に引き続きスープの舞台裏、今回は松本一本ネギのスープをご紹介したいと思います!


シェフにしか作れない、スープ



「普通だったらやらないことを僕はする。」

白いスープを作る時には、焦しは厳禁!それをしたら失敗になる。

しかし、あえてシェフは一部のネギを焦します。ネギの甘さをより引き立てるために、甘さの対比となる苦みを作るのです。

シェフは人と同じようにその時々で異なるネギの状態をみて、天才的な感覚でスープを仕上げます。野菜に対して誰よりも自信と愛情をもっているからこそできる技ですね。さすがです!!!

普通だったら鍋にいれるネギを神業で白くて濃厚なポタージュへと変えた

シェフ一押しのスープをぜひ皆さんも味わってみてください!!





番外編:友森シェフが料理人になったきっかけは…?


シェフは中学2年生の時、バスケ部で細くてかっこよくてめっちゃモテたそうです。
バレンタインではなんとチョコを40個ももらったんだとか

そのお返しをするのにお小遣いではまかないきれず、親にお金を貸してほしいというも、先輩に喝上げされているのではと心配されてしまったそうで、笑

素直にいうと、作ればいいじゃない、と言われアップルケーキを作ることに。

作ってみると、楽しい!しかもみんなおいしいといって喜んでくれる!嬉しい!!

そこからパティシエを意識するようになり、

「世界の車窓から」でパリのマルシェを見て、これだ!となって、フレンチシェフを目指すようになったそうです。

「お客さんが食べるのを見る、それが好き」と話す友森シェフ。

今日もシェフは皆さんに食を通じて幸せを届けています。



こんにちは!

先週に引き続き、今週も製造チーム:まいが担当させていただきます!

「美味しいスープの舞台裏」ということで、シェフ友森さんの熱い想いや素敵なこだわりをスープ1種類ずつお見せいたします♪ 今回は木曽赤カブのポタージュをご紹介します。

鮮やかなピンク色にはシェフのひと工夫が! 

ぱっと目を惹くスープとしては珍しい鮮やかなピンク色。ただ野菜を切って煮込んだだけではありきたりな白色のスープになってしまいます。

しかしここにポイントが!

「赤カブの皮をすこし残したままにして煮出すんです。そうするとほんのり赤みがつくんです。」

この鮮やかなピンク色は、なんと天然の色素だったのです!本来捨てる部分を利用しているところにも心惹かれますね。

しかしこのピンク色、pHを調整しながらものすごい手間をかけて表現しているそう。

いつも、映画に出てくる料理も一発で再現してしまう友森さん。でもこのスープは納得がいくまで何度も何度も試行錯誤を重ねたそうで、「手強い相手だった」と語ります。

かわいらしいのに身体にも優しいスープはこうして出来上がりました♪

↑ 学生インタビューを受けてくださっている友森さん

そもそもポタージュとしては珍しいカブ。しかし、友森さんはこう語ります。

 

「僕がスープに出来ない野菜はない」

 

か...かっこいいーーー!!!さすが我らが友森さんです。

料理の腕はピカイチで、発言もいちいちかっこいい。でも面白い友森さん。

そんな友森さんの昔話や熱くて面白い話は、また後ほど。

「かわいいのにおいしい」ってすごい!
10月に行った試食会でも「木曽赤カブのポタージュ」は大人気でした♪

「かぶの風味が良くてとってもおいしい!」

「濃厚で美味しいし、飲みやすい!」

「華やかでやさしい。心温まる味。」 などなど。

私も試食しましたが、おいしくてなんだか癖になる、常に家にストックしておきたいお味でした! 

かわいらしさに目を取られているとびっくり!なんと味もとっても美味しい!

映えよりも質にこだわった無添加ポタージュ。おうちでゆっくりお楽しみください!

イベントで試食ができる!

「商品開発の舞台裏、全部見せます。〜立役者が集まる一夜〜」と題してイベントを行います!

スーププロジェクトの立役者、塩尻市スーパー公務員の山田崇さん、編集者の紫牟田伸子さん、そしてスープ監修の友森シェフが登場し、今回の商品開発プロジェクトについてざっくばらんなトークを繰り広げます。

私たち女子大生も参加します!

イベントではスープの試食を行いますので、ちゃんと試してから買いたい!という方もぜひお越しください♪


詳細は以下の通りです。

「商品開発の舞台裏、全部見せます。〜立役者が集まる一夜〜」

日時:2019年1月30日(水) 19時〜21時半 (入退場自由)

場所:the C(神田)

参加費用:無料


ぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越しください!

では会場でお待ちしております♪




〜 はじめに 〜

こんにちは。製造チームのまいです。

クラウドファンディングが始まってから1週間が経ちました。みなさんの温かいご支援によりじわじわとスープの輪が広がりつつあります。

( ↑ 写真は12/10イベント時のシェア祭りの様子)

さて今回は、製造チーム:まい(大学3年)から「スープができるまでの私たちの話」と題して、スープに決定するまでの過程から製造・販売に向けての動きまで、学生目線でまるっとお伝えしようと思います!

〜 3泊4日の塩尻合宿 〜

2018年8月、「しおじり商品開発プロジェクト」の名のもとに集まった9人の女子大学生たちは、まず長野県塩尻市にて3泊4日の合宿を行い、現地でさまざまな取り組みをしました。

まず、班に分かれて今回のスープ作りでご協力いただいた友森シェフのフレンチレストラン「ラ・メゾン・グルマンディーズ」をはじめ、ワイン農家や森林公社など多様な場所に足を運んでインタビューをしながらフィールドワークを行い、そこで実際に見て触れて感じた塩尻の魅力をどんなプロダクトを通して伝えるか考えました。

さらに講師の方にデザインシンキングを学びながら50個近くの商品アイデアを出し、そこから3つの商品案に厳選して班に分かれ、プロダクトのペルソナやストーリー、デザイン、性能などなど深夜遅くまで熱い議論を繰り広げました(私の班はプロダクトのストーリーがなかなか定まらず、かなり遅い時間まで話し合いをしていました…。今となっては夏のいい思い出です!笑)。

それから塩尻関係者などを前に何度か企画プレゼンを重ね、最終的に塩尻野菜スープを作ることに決定しました!

そしてプレゼンを通して、いかにストーリーで心を掴むかが重要であることを思い知りました…

〜 合宿終了後 〜

合宿終了後は、製造・デザイン・マーケティングチームに分かれて作業を進めつつ、毎週金曜日夜に全体ミーティングを行い、各班の進捗状況の共有やディスカッションをしながら徐々にアイデアを形にしてきました。

10月中旬には11種類のスープ案から5種類に厳選すべく働く女性にお集まりいただき、スープ試食会を行いました。全種類のスープを召し上がっていただきながら、「味」だけでなく “わくわくするか”、“幸せな気持ちになれるか” といったこころの動き」にも着目して評価をしていただきました。

どのスープも好評で正直とても迷いましたが、学生で話し合いを重ね、改良しながら 「ひとくち飲んでほっと一息、笑顔になれるスープ」 をお届けしたいという思いからこの5種類に決めました。

〜 最後に 〜

私たちはこれまで授業や就職活動の忙しい合間を縫って電話ミーティングをして話し合ったり、資料を作成したり、時には有識者からレクチャーを受けたり、プロジェクト成功に向けてメンバー同士協力して支え合いながら歩んできました。

「最近スープのことばっかり考えてる!」「私も!」とミーティングで会うとみんなが口々に言っていたことが忘れられません。そのくらい、このスープとは情熱をもって向き合ってきたつもりです。

キャッチコピーである“やさしい気持ちになれる味”をより多くの人にお楽しみいただけるよう、これからも頑張っていきます!

お読みいただきありがとうございました!

より詳しいストーリーは、公式サイトでご覧くださいね。

https://soup.hanalabs.net/blog/pj/

本日、12/27より

クラウドファンディングが始まりました!

塩尻野菜の魅力を発信するために女子学生が商品開発を行い、一流シェフが手作りした自慢のスープを皆様に届けたい。

塩尻野菜の美味しさに惚れ込んだフレンチシェフが、「野菜のこえ」を聞きながら心を込めてスープを作りました。

塩尻市は野菜作りに最適な気候と土地に恵まれ、四季を通して質の高い野菜が数多く収穫されます。その中でも春夏秋冬その時期にもっとも美味しい「旬の野菜」だけを使用しています。


▼スープの内容

① 木曽赤かぶのポタージュ


② 松本一本ねぎのポタージュ


③ あやみどりとパンチェッタのスープ


④ 塩尻冬野菜のポトフ


⑤ シナノゴールドと甘酒のデザートスープ



▼私たちの思い

今日はあんまり上手くいかなかったな」「思い描いていた自分になれていないな」そんなとき、フレンチシェフが作った栄養満点のスープを味わって、今日の自分をすこし好きになることができたらいいな。そんな思いを込めてこのスープを作りました。

このスープを飲んでいただく皆さんには、がんばった一日のご褒美として、ぜひほっと一息つける、幸せな時間を過ごしていただきたいです。
優しい気持ちになれますように。

ぜひ、一人でも多くの方に十分に引き出された塩尻野菜の魅力を味わっていただきたいです!


▼さいごに

これから活動報告を更新していくので目を通してみてください。クラウドファンディングに書ききれなかったことを発信していきます!

最後までお読み頂きありがとうございました!