カレーの日から始めた「最後の一粒までメタメタすくいやすい【 英才食育カレー皿 】を作りたい!」のクラウドファンディングプロジェクトは、総勢141名の方々からご支援いただき、集まった金額は1,211,000円にものぼりました。

沢山の方々にご支援いただき、誠にありがとうございました。


本当に感謝です。感慨深いです。御支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。


今日で僕はカレーを食べ続けて1,131日(※2019年3月29日時点)です。3年と少し経ちました。


最近よく「なんで毎日カレーを食べ始めようと思ったの?」と聞かれます。今回のプロジェクトで取材いただいたWEBメディア「BAMP」でもお話してますが、本当の最初の最初は「毎日続けたら面白そう」という好奇心がキッカケでした。


それまで僕は、特別なカレーマニアでもなく、スパイスに熱狂していたわけでもなかったのです。インターネット界隈でライスワークしているただの小作農おじさんでした。


それが、目的があるわけもなく「連続カレー」という縛りをつけちゃうぞ!と自分を自分で愉快に、サディステックに追い込んだ結果、米一粒も残すもんか!なカレー皿を開発することになりました。僕が代表を務める医療系コンテンツが得意なWEB制作会社は、いつの間にかカレーに主軸を置くような社名「チャンス・ザ・カリー」に変更予定です。


なんてことでしょう。大変なことになっている。取り返しがつかないことになっている。


もう助けて。カレーが怖い。カレー、怖いわ... カレーよ!近づくなー!怖いからカレー持ってこないでー!って「まんじゅうこわい」風にカレーを求めるくらいカレーを愛すようになってしまいました。※「まんじゅうこわい」は落語だから知らなかったらググってね。


そんな感じでカレー無しでは生きられない身体になっているわけですが、カレー皿を本気で作り出したあたりから気付いたことがあります。


それは「自分が欲しいものを作ると、誰かの役に立つ」ということです。


こうやったら売れるだろうって考えて作るよりも、小細工無しに自分が欲しいものを作った方が「わかる!」とか「それ欲しかった!」と共感してくれる人がいる。


考えてみたら当たり前なんですけど、この当たり前だと思っていたことが、カレー皿を作ることで体験として身体に入ってきて、なんだかとても感動してしまいました。


このカレー皿には、最後まで残さず食べて欲しい!という僕の切実な思いが込もっています。それが誰かの  “残さずキレイに食べられる喜び” につながっている。


クラウドファンディングの前に第一弾として、大人用のカレー皿は既に作っていて、そのカレー皿を使ってくれた人達からいろんな声をいただきました。


「とても使いやすい!カレー以外でも重宝してるよ」

「早速使ってみました!映える!夫婦セットで買って良かった!」

「もうちょっと軽い方がいいかなぁ」

「黒が欲しい!」


などなど、です。


改善点は真摯に受け止めておりますが、好評をいただくことが多かった。正直、超安心しました。「チョイ残し、嫌だよね!わかる!!」とエールをもらってる気がしました。

心の底から嬉しかったし、「このカレー皿をもっと作ってもいいんだなぁ」と不思議と救われた感じがしました。


作ったものは、必ず誰かの評価を受けます。

作ったものは、誰かの役に立たないと成立しません。


こんな当たり前だけど、厳格な社会のルールを改めて生々しくカレーの神様が教えてくれたのでした。いつもの仕事でもわかっているはずなのにね。なんとなくわかった気になっていただけだったのかな。


僕がクラウドファンディングの起案者になったのは今回で2回目でしたが、前回は純粋な寄付を目的としたものだったので、今回とだいぶ勝手が違いました。


学びが余りにも多かったです。

思いつきだけで終わらせなくて本当に良かった。


この気づきをさらに進化させて、今回御支援いただいた資金で子供用のカレー皿を製作していきます。それが今後、より多くの人がフードロスへ意識を持つ萌芽につながりますように。


御支援下さいました皆様にも改めて心からありがとうございました。

重ねてお礼申し上げます。

リターンにつきましては、準備が整い次第ご連絡させていただきます。

どうぞお楽しみに!

それでは皆様。よき、カレーライフを。


タケナカリー

とうとう、終了日の3/30(土)まであと1日となりました。

終了日1週間前から、怒涛の駆けつけ支援&おかわり支援をいただいており、嬉しすぎて震えが止まりません…!!

そして、とうとう、昨夜クラウドファンディングの支援者数が100人を突破しました!
多謝多謝謝謝謝謝謝!!!!!!!!

カレー皿の箱デザインもほぼ決定。チラッと公開デス。
1枚でも多く、たくさんの方に使っていただけますように…!

3/30(土)の終了まであとわずか。
どうかどうか、拡散よろしくお願いします〜〜!

\CHANCE THE CURRY/

小学館のWebメディア「kufura(クフラ)」にて “子供用の甘口カレーをオトナ味に変える味変テクニック” をご紹介しつつ、しれっとカレー皿もアピールさせていただきました。

 
【子ども大好き甘口カレー】が一気にオトナ味になる3つの味変テクニック!

簡単なのにビッ、、、ッックリするほど味が変わります。家にある調味料でパパッとできちゃうのもこだわったポイント。お子さんを持つたくさんの家庭にぜひ試してほしい〜〜!! 

子供用のカレーでなくともOKです。いつものカレーを少し変えたい、大量に作ったカレーに飽きた、なんてときにもオススメですよ。


…皆さま、お気づきでしょうか?

今回のプロジェクトには、味変カレースパイスセット4食分がついた5,000円のリターンがあります!いつものカレーがグレードアップする “味変スパイスセット” を是非お試しください!

・ミニカレー皿1枚
・味変カレースパイスセット4食分
・オリジナルロゴステッカー


クラウドファンディング終了の2019年3月30日まで<あと1週間>を切りました…!!!
皆さま、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

2回にわたり、取り上げてくださったkufura編集部さま、ありがとうございました!

小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」にて、タケナカリーのインタビュー記事が公開されました! 

▶︎カレーはなぜ僕らを魅了するのか。カレーカルチャー入門の手引き

今や定番料理という枠を超え、カルチャーとして定着しつつあるカレー。
その魅力について、カレー作りと音楽制作の関係、カレーと民俗学などなどたっぷりとお話しさせていただきました。

ライターの阿部光平さん、編集の友光だんごさん、いろんな話題が混ざりまくったカレーのような取材をおいしく調理していただいてありがとうございました!
そして機会をくださったBAMP編集長の徳谷柿次郎さん、取材場所にご協力いただいたVOVOさんにも大感謝!

取材時は特別にCHANCE THE CURRYのカレー皿に盛り付けていただきました!VOVOさんありがとうございました!

カレーの面白さ、届け〜〜〜!!!

クラウドファンディングも、終了2019年3月30日まで残すところ<あと10日>!
皆さま、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

小学館のWebメディア「kufura(クフラ)」にて、現在クラウドファンディング挑戦中の「最後の一粒までメタメタすくいやすい【 英才食育カレー皿 】」が紹介されました!

▼紹介ページ
子どもがモリモリ食べたくなる「魔法のカレー皿<子ども用>」見つけました! 


kufuraさんは仕事と家庭、どちらも大切にしながら忙しい毎日を送る女性のためのWebメディア。収納アイデアやレシピ、便利なグッズなど、女性ならずともくらしに役立つヒントが満載です。


▼Instagramもちょっとした小ネタが満載◎ぜひフォローを!
Instagram(@kufura)


こうしたメディアさんに取り上げていただき、たくさんの方にカレー皿のことやCHANCE THE CURRYの取り組みを知っていただくのは本当にうれしい限りです。kufura編集部さま、お声がけいただきありがとうございました!!


クラウドファンディングも、終了2019年3月30日まで残すところ<1ヶ月>を切りました。
皆さま、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

じつはkufuraさんとは、第2弾の記事も進行中。 そちらもどうぞお楽しみにー!