4日間の北星余市訪問が終わったのでここで振り返ってみたいと思います。

今回の訪問は、「北星余市」というつながりでたくさんの人と出会い、お話が出来、今後の活動も改めて考える機会になりました。温かい言葉をかけてくれた方々、北星余市をよく知るからこそ現実的な助言をくれた方々、活動を励まし期待をかけてくれる方々、傍で見守り協力してくれる方、そして最後まで一緒に頑張ろうと思える仲間の存在を知れた貴重な機会でした。また、北星余市の生徒さんと直接会えたことが、どうしたらいいのかなという迷いを、こうしたいという力に変えてくれました。今回出会えた皆さん、関わっている皆さんに改めて感謝します。

写真展の開催まで残り約一か月になりましたが、やることはまだまだ残っています!上手くいくことばかりではありませんが、いただいた力と想いを胸に準備を頑張っていきます。


今後とも応援をよろしくお願いいたします。



北星余市3日目の今日は、ほぼ1日中学校にいました。生徒と会えるのは今回の訪問では最後になります。それぞれ生徒とバドミントンをして遊んだり、職員室や教室、寮下宿で話をして、北星余市の空気をいっぱい吸い込みました。今回の視察で得たものは、北星余市の存続を願う人をはじめ、そこにいる人、これから行くかもしれない人、関わるすべての人を忘れずに、展覧会へ繋げていきたいです。

今日もたくさんの人にお世話になりました。北星余市の寮下宿の管理人さん、先生方、生徒の皆さんなどへここでお礼を言いたいです。

また、メンバー一同頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

北海道視察2日目の今日は、余市町役場、北星余市高校協力会、余市教会の3ヶ所へ。今回は訪問先の方に北星余市の元先生や生徒さんがいたのでその時代のお話を聞くことも出来ました。静岡という地域にも関心を持っていただけたと感じる場面もあり、余市町と静岡が北星余市を通して繋がったような不思議で嬉しい時間でした。

また北星余市に行き、生徒さんとも、メンバー全員がはじめましてをすることが出来、その場に溶け込んでじっくり知り合う機会がもてました。

今回訪問を受け入れてくださった方々にこの場でお礼申し上げたいです。お時間をとっていただきありがとうございました。展覧会に向けて更に頑張ります!

1月16日(水)
今日から、写真展の企画者である静岡県立大学の学生が北海道に訪れ、企画の説明やご協力のお願いに伺っています。
初日は、北星学園へ伺い、理事長をはじめ学園のみなさまへ、企画展の説明をする時間をいただきました。お忙しい中、お時間を割いていただき、ありがとうございました。(静岡県立大学四年:鴻野)