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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

「ON」の時間を彩るネクタイ&ソックス|“普通”じゃない、を可能性に。

現在の支援総額
1,094,500円
パトロン数
98人
募集終了まで残り
終了

現在72%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2019-01-25に募集を開始し、98人の支援により1,094,500円の資金を集め、2019-04-02に募集を終了しました

知的障害、その一括りの言葉の中にも、無数の個性がある。豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力。普通じゃないということ、それは同時に、可能性だと思う。福祉を起点に新たなライフスタイルを提案する「MUKU」が、ビジネスの時間を彩るネクタイ&ソックスをはじまりの美術館と共に届けます。

【残りあと1日】まあるい心を通して、角の取れた優しい味を出す—好きなものを描き続ける行夫さんの世界

クラウドファンディング終了まで、残りあと1日、残すところ14時間となりました!
最後の最後まで皆様に思いを届けたいので、今回は昨日に引き続き、アーティストの渡邉行夫さんのインタビューをお届けします。行夫さん本人にインタビューすることが実現したので、ぜひ、ご一読ください。

***


行夫さんのまあるい心が、角のとれたやさしい味を出す。
今回MUKUがコラボレーションした、福島県猪苗代町にあるはじまりの美術館。その運営母体である社会福祉法人安積愛育園に所属するアーティスト、渡邉行夫さん。
行夫さんの生きている世界を通して生まれてきた作品の表情は、どこかやらわかくおどけていて、見ているこちらを安心させてくれる力を持っています。今回はそんな渡邉さんに直接インタビュー。好きなこと、創作をするようになったきっかけを伺いました。好きなものをとことん愛する、渡邉さんのまあるい心が生むものとは?

Q1ご出身はどちらですか?


福島県の田村市です。

Q2渡邉さんの好きなことを教えてください。

映画を観ること・音楽を聴くことです。映画は、アイドルが出てくる恋愛もの、青春映画が好きです。アイドルの中でもAKB48、乃木坂46、欅坂46が好きで、特に欅坂の平手友梨奈さんのファンです。DVDも持っています。
他には、休みの日にバスで駅前に行ってコーヒーを飲んだり、たまに遠出してホテルに泊まることも楽しみです。

Q3 創作をするようになったきっかけを教えてください。


活動先で絵を描いている人がいて、自分でも描いてみようと思って。はじめは実家で飼っていた猫を描いてみました。描いていると犬のようにも見えてきました。


記載無
厚紙、水性ペン / 298×210mm

記載無
画用紙、水性ペン、油性ペン、色鉛筆 / 176×247mm



また果物が好きで、中でもリンゴが好きだったので、リンゴもたくさん描きました。はじめはなんとなく描いていましたが、絵を描くと気分が良くて、だんだん楽しみのひとつになりました。


画用紙、水性ペン、色鉛筆 / 250×350mm / 2009.6.26

記載無
数字練習ノート、ボールペン、水性ペン、色鉛筆 / 251×185mm
渡邉 行夫


渡邉さんがお住まいのグループホームの支援スタッフ、伊藤さんにも一緒にお話しを伺いたいと思います。

Q4 渡邉さんがこだわっていることはありますか?


こだわりとしては、特に思い当たることはないですね。行夫さんは、どなたにも穏やかに接していて、我を通すことも珍しい方です。強いて言えば休日に飲むコーヒーですかね。お気に入りのカフェでコーヒーを飲むことで、休みの時間をじっくりと味わっているようです。

Q5渡邉さんの特徴的な作風が生まれてきた背景を教えてください。


見本もなしで、その時に描きたいなと思ったものを想像して描いてらっしゃるそうです。思い出のペットだったり、果物だったりといったいろいろな物たちは、穏やかな行夫さんの、まあるい心を通して、角の取れた優しい味を出すのだと思います。

Q6日常生活で起こった渡邉さんとの思い出を教えてください。


一緒に外出した際に行夫さんのバッグを持ってみると、ずっしり。中身を見せてもらうと、バスの中で好きな音楽を聴けるようにと、CDが20枚近く入っていました。日々ダンベルを持ち歩いているような感覚です。ふだん寡黙な行夫さんですが、グループホームでは、いつも世話人さんが買ってきたたくさんの食材を簡単に持ち上げ運んでくれたり、力が強いなと思っていましたが、ここで鍛えていたのか!と謎が解けました(笑)。

Q7伊藤さんが渡邉さんと関わる中で感じる、渡邉さんの人柄を教えてください。


いつも穏やかで優しく紳士的。特に女性には優しくしているとか…。普段は寡黙で、みんなを見守っているお兄さんのような雰囲気の行夫さん。週末には駅前に出掛けてリフレッシュ。コーヒーを飲みながら、優しくいろんな人を見守っているのでしょうか。

はじまりアーカイブス「unico file」について

はじまりアーカイブス「unico file(ウーニコ ファイル)」は、社会福祉法人安積愛育園unicoの活動からうまれた作品のデジタルアーカイブサイトです。このサイトでは、事業所の中で日々うまれる作品から、現場で支援を行うスタッフが「誰かに伝えたい/残したい」と思った作品を記録・保存・整理しました。「unico file」を訪れた方が、まだ知らない作品や作者に出会うことで、日常を楽しくしたり、何かを表現してみようと思ったり、ここから何かがはじまることを願っております。

今回MUKUは、渡邉さんのまあるい心を通して生まれてきたやさしい作品を、【ONの時間を彩るネクタイ&ソックス】、【OFFの時間を彩るTシャツ&トートバッグ】に落とし込みました。クラウドファンディングプラットフォームcampfireで4月2日まで、発表しています。

▼「ON」の時間を彩るネクタイ&ソックス|“普通”じゃない、を可能性に。https://camp-fire.jp/projects/view/122022

渡邉行夫 『無題(通称:unico犬)』|ネクタイ|フェルメールブルー 

渡邉行夫 『無題(通称:unico犬)』|ネクタイ|ワインレッド

渡邉行夫 『無題(通称:unico犬)』|ソックス|フェルメールブルー Unisex

渡邉行夫 『無題(通称:unico犬)』|ソックス|ワインレッド Unisex(ユニ セックス)

▼「OFF」の時間を彩るTシャツ&トートバック|“普通”じゃない、を可能性に。https://camp-fire.jp/projects/view/122055

【渡邉行夫『無題(通称:unico犬)』|刺繍Tシャツ】 10YC × MUKUコラボ商品

渡邉行夫『無題(通称:unico犬)』|刺繍トートバック

最後に

記載無
クラフト紙、ボールペン / 220×152mm
(unico file より)

かわいいリンゴがたくさん…!そう思ったあなた、「これはすいかです」と聞いたらどう思いますか?行夫さんの手による、リンゴかハートマークに見えるこれら。タイトルを尋ねたスタッフに返ってきた答えは「すいか」でした。実際リンゴにしか見えないこれを、すいかと言い張る行夫さんのいたずらっぽい笑顔が印象に残る、チャーミングなひと品です。後日もう一度尋ねると「赤いリンゴ」とのこと。真実のほどは、いかに?


【残りあと2日!】細やかな心遣いと日常にある小さな感動―その一つ一つの心の動きが、カラフルな世界を彩る。


クラウドファンディング、残りあと2日になりました。
今回は、前回のインタビューに引き続き、社会福祉法人安積愛育園が運営する地域生活サポートセンターパッソに所属する、土屋さんにインタビュー。

MUKUのクラウドファンディングでは、土屋さんの代表的な作品である「葉っぱ」を「ON」の時間を彩るネクタイに、「OFF」の時間を彩るTシャツ&トートバッグに落とし込み、発表しています。クレヨンや油性ペンなどを使った、カラフルな絵が印象的な土屋さんの作品群。土屋さんに一度会うと、土屋さんの人柄や、世界の感じ方が、作品によく表れていることを感じます。その世界観を知るべく、土屋さんと、土屋さんにとって身近なスタッフの皆さんの日常に迫りました。

記載無
画用紙、色鉛筆、水性ペン / 91×362mm / 2006.12.25


Q1ご出身はどちらですか?


栃木県今市市に生まれて、1歳ぐらいのときに福島県郡山市に引っ越しました。

Q2土屋さんの好きなことを教えてください。


花やバスが好きです。

Q3創作をするようになったきっかけを教えてください。


以前いたスタッフに「描いてみて」と言われて、絵を描きはじめました。

はっぱ
板、アクリル絵の具、クレヨン、 / 650×910×10mm / 2009

土屋さんと日常的に接している、地域生活サポートセンターパッソのスタッフの高橋さん、本多さん、鈴木さんに、土屋さんとのエピソードを伺いました。

社会福祉法人 安積愛育園 地域生活サポートセンターパッソ

Q4土屋さんがこだわっていることはありますか?

高橋さん:絵を描く際にカラフルにすること。線からはみ出さないように丁寧に色を塗ることです。
本多さん:“今”描きたいものをつくりたいものを創作しています。
鈴木さん:作品を描き始めたら、最後まで必ず仕上げます。そして、昔から「葉っぱ」をずっと描き続けています。また、スタッフが「〇〇の絵を描いて!」とお願いすると、「今はこの絵を描いているからやらない」と返事をするときがあったり、自分のタイミングや気分を大切にしています。
ちなみに、気分が上がっているときには、葉っぱやお寿司、人など、絵を中心に描きます。逆に、気分が下がっているときは、ニュースの記事や周囲への苦情など、文字を中心に書きます。

すし
クラフト紙、アクリル絵の具、油性ペン / 903×118×120.3

色画用紙(黄緑)、水性ペン、プラスチック色鉛筆 / 252×351mm / 2004

Q5日常生活で起こった土屋さんとの思い出を教えてください。

高橋さん:朝バタバタしているときに話かけられ、「今ちょっと待って、あわてているから」と返すと、「あわてて転ばないでねー!」と気遣ってくれたことです。
本多さん:いつも笑わせてくれることが多いですが、「〇〇さん、あのね……」とまっすぐな目で真剣な話をしてくれるときなどもあり、どれもかけがえのない時間です。
鈴木さん:数年前からパッソの敷地内に「おかまバー」を立てて経営する妄想をしています。もちろん、康一さんがおかまの店長で、「パッソのスタッフも雇ってあげる」と言っています。最近はメニュー表を描いて、さらに妄想をふくらませています。また、「毎日送迎に来てくれてありがとう」「外出に連れていってくれてありがとう」などの、些細なことで手紙をくれます。スタッフのことをよく見ています。

Q7土屋さんと関わる中で感じる、土屋さんの人柄を教えてください。

高橋さん:他の利用者さんや、職員に「大丈夫?」など気遣ってくれます。親切で、バスや植物などに詳しくて、好きなものに一直線です。友達や仲間などの絵も描く、友達思いな土屋さんです。
本多さん:土屋さんの中で気持ちが盛り上がりやすく、いつも笑顔で、笑い声が聞こえています。いたずらしたり、ちょっとおどけてみせたりしてくれますが、とてもまっすぐで根が真面目な性格な方なので普段の生活でも、ふと、そのような一面が垣間見えます。
鈴木さん:おもしろい。繊細。植物博士。アーティスト。(描くときは集中して描く、描かないときは描かない。そしてピュアで、自分の気持ちに正直な人。子どものような大人。(いい意味で!)

今回のインタビューを通して、土屋さんは周囲にものすごく愛されていることが伝わってきました。土屋さんが日常的に細やかな心遣いをしていること、他の人が気に留めないような小さなことにも心を傾け、感動していること。その一つ一つの心の動きが、土屋さんのカラフルで柔らかなアート表現に反映されているのではないかなと思いました。

チョコレート
画用紙、油性ペン、プラスチック色鉛筆 / 209×296mm / 2016.12.14

はじまりアーカイブスunico file について

はじまりアーカイブス「unico file(ウーニコ ファイル)」は、社会福祉法人安積愛育園unicoの活動からうまれた作品のデジタルアーカイブサイトです。このサイトでは、事業所の中で日々うまれる作品から、現場で支援を行うスタッフが「誰かに伝えたい/残したい」と思った作品を記録・保存・整理しました。「unico file」を訪れた方が、まだ知らない作品や作者に出会うことで、日常を楽しくしたり、何かを表現してみようと思ったり、ここから何かがはじまることを願っております。

画用紙、色鉛筆 / 124×174mm

様々な物に興味・関心を持っている土屋さん。地域生活サポートセンターパッソで過ごすときも様々な本をみたり、図鑑も細かいところまでじっくり読んだりしています。食べ物の知識も豊富で、寿司の絵を描くことを提案すると、何も見ないで鯖の握りの絵を描き始めていました。その後、海老、穴子、鮪、玉子の握りも描きました。シャリが一粒一粒のふっくらした感じもよく表現されています。(unico file より)

葉っぱ
キャンパスボード、水性マーカー、水性ペン / 209×296×5mm / 2010.5.19

マジックや色鉛筆を使ったカラフルな葉っぱの絵は彼の代表的な作品です。繊細な色彩感覚でその時の気持ちを込めながら色を変えていく……見る人をワクワクさせるような色使いでこの絵に目を止める人が多数なのも納得の作品です。 この作品は地域生活サポートセンター パッソの日中活動で描いた作品ですが、実は、自宅で描いたものや、「いつの間に描いたのだろう」という感じの作品の方が、面白い作品に仕上がる事も多いです。(unico file より)


今回MUKUは、土屋さんの真面目でこまやかな心遣いを持って生きているその柔らかい世界から生まれた作品を、【ONの時間を彩るネクタイ&ソックス】、【OFFの時間を彩るTシャツ&トートバッグ】に落とし込みました。クラウドファンディングプラットフォームcampfireで4月2日まで、発表しています。下記のリンクからご覧いただけます!

▼「ON」の時間を彩るネクタイ&ソックス|“普通”じゃない、を可能性に。https://camp-fire.jp/projects/view/122022

▼「OFF」の時間を彩るTシャツ&トートバック|“普通”じゃない、を可能性に。https://camp-fire.jp/projects/view/122055

記載無
板、アクリル絵の具、クレヨン / 650×910×10mm




【残りあと2日!】守るために、常に変わり続けていきたい―アーティストの持つ「眼差し」「豊かさ」を、日常へ

クラウドファンディング、残りあと2日となりました!
MUKUは、知的障害のあるアーティストが描いたアート作品を、アート作品に負けない質の高さにこだわり、製品に落とし込んでいます。違う世界の見方をし、違う視点で描かれるアート作品は、どのように生まれるのか?アーティストの生きる日常の中にはどのようなドラマがあるのか?今回は、クラウドファンディンでコラボレーションをさせていただいたはじまりの美術館の大政愛さんにインタビュー。

「(今回のクラウドファンディングは)普段美術館にアクセスしてくださる層とはまた違うみなさまと土屋さんと渡邉さんがつながれるきっかけになるのではないか、と期待しています。日常のなかで、素敵な製品を通じて、誰かのことを想像して。土屋さんや渡邉さんたちが持つ眼差しや「豊かさ」が、日常のなかで広がっていくと良いなと思います。」

ひとりの心、こころの動く過程を大事に考える大政愛さんに、アート作品ができてきたストーリー、アーティストの魅力、そしてはじまりの美術館への思いを伺いました。

Q1 はじまりの美術館と関わるようになったきっかけを教えてください。


開館前から、「福島県にはじまりの美術館という場所ができるらしいよ」と、知人から話を聞いていましたが、実際に関わりはじめたのは2014年から15年にかけて開催された日本財団 アール・ブリュット美術館 合同企画展「TURN / 陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」の事務局スタッフになったときからです。この合同企画展の実施館のひとつがはじまりの美術館でした。事務局としての関わりをきっかけに、大学院修了後に社会福祉法人安積愛育園に入社し、はじまりの美術館で働いています。

普段は、はじまりの美術館で展覧会やイベントの企画や運営をしたり、受付カウンターに座って来館者の方や地域の方とお話させていただいたり、アーカイブ事業を担当したり、美術館のSNSを更新したり、unico関係の外部からの依頼対応をしたりしています。

Q2 アーティストとの関わり合いの中で大事にしたいと思っていることは何ですか?

美術館では本当に様々なアーティストの方との出会いがあり、お仕事をさせていただいているのですが、いわゆる障害のあるアーティストとの関わりの中では、ご本人はどういうことが気になっているのかな、と様々な可能性を想像して、少しでも気づけるようになりたいと思っています。
いわゆる「障害者アート」と呼ばれるものは、言葉以外での様々な発露が「表現」となり、「形」になったものだと思います。
わたしは、「作品」や「アート」と呼ばれるものが作者と誰かとの関係、作者と素材の関係(感覚・間食・音など)、作者とものの関係、作者とことの関係、作者と環境の関係……などなど、様々な物事の間で生まれているのではと思っています。そういったことに、客観的な視点で気づく関わり方ができるといいな、と思っています。(難しい質問ですね!)

Q3 今回プロダクトのデザインとして提供していただいたアート作品は3作品とも独創的で魅力的ですが、その作品たちはどのような背景で「生まれてきた」のでしょうか?大政さんの視点から見た、作品たちのストーリーを教えてください。


土屋さんの「はっぱ」は、土屋さんの代名詞とも言える作品のひとつです。郡山市にある地域生活サポートセンター パッソのなかで行われている創作の時間に生まれた作品のひとつだと聞いています。ペンや絵の具などの画材で、土屋さんのイメージする「葉っぱ」が日々たくさん生まれています。また、シリーズ化はしていますが、土屋さんの場合全く同じ作品はなく、どれも色合いや構図・形などが異なります。初めて見る方は、色とりどりなお団子のようにも見えるかもしれませんが、まわりのスタッフはもうこの作品をみればすぐに「土屋さんの葉っぱだなあ〜」と思うほど事業所内では浸透していると思います。土屋さんは他にも「花」のシリーズや、お寿司のシリーズも描かれています。最近の土屋さんは事業所の施設内にゲイバーを作ろうという妄想?をしており、メニュー作りもしているそうです(笑)

渡邉さんは、郡山市内のグループホームで生活されており、現在はほとんど絵を描かれていません。今回選ばれた作品は、通称「りんご」と「unico犬」と呼ばれています。作品が生まれてきた過程を自分は見ることができていないのですが、unico犬はいまも法人の創作活動プロジェクトのロゴマークとして愛されています。今回プロダクトになったunico犬はロゴマークで使用している作品とは異なり、作品のアーカイブ作業をする中で発見された作品のひとつです。犬というよりネコのような、宇宙人のような、見る人によってイメージが広がる素敵な作品だと思います。


Q4  プロジェクトのおすすめリターンとおすすめポイントを教えてください。


おすすめは「アーティストに会いに行こうツアー」と「ギャラリーツアー」です!
いまのところ、アーティストに直接会う機会はなかなかないので、この機会にぜひ土屋さんと渡邉さんと会っていただきたいです。また、美術館でもじっくりみなさんとお話しできると嬉しいです。

Q5 今回のプロダクトの中でのお気に入りとそのお気に入りポイントを教えてください。


どれも素敵ですが……りんごのネクタイと葉っぱのネクタイです。どちらも、作品のタッチがよく表現されています。作品のよさを活かしつつ、ネクタイとしてのかっこよさを併せ持っていて、素晴らしいプロダクトだなと思います!自分で日常的に身につけることができなくて残念です(笑)

Q6 今回のクラウドファンディングにあたり、アーティストが生み出した作品が広く人の手に届いていきますが、プロジェクトに対して期待している・または抱いている思いはありますか?


美術館で作品や表現・活動などを紹介するときには、「企画展」などを通して、テーマにのせて「表現」をみなさんに届けています。事業所のなかでは、日々、たくさんの作品や表現が生まれ続けていますが、その全てを展覧会で紹介することは難しく、美術館としてはアーカイブなどの活動も行なってきました。
今回MUKUというプロジェクトでは、普段美術館にアクセスしてくださる層とはまた違うみなさまと土屋さんと渡邉さんがつながれるきっかけになるのではないか、と期待しています。日常のなかで、素敵な製品を通じて、誰かのことを想像して。土屋さんや渡邉さんたちが持つ眼差しや「豊かさ」が、日常のなかで広がっていくと良いなと思います。

Q7 大政さんが考える、はじまりの美術館として守っていきたいものは何ですか?


矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、美術館として「常に変わり続けて行くこと」ができるといいなと思っています。わたしたちを取り巻く環境は、常に変わり続けています。何か言葉や枠をつけて言い続けることももちろん大切ですが、美術館として常に何かのヒントとなれるように、ともに考え続けられるように、常に新しい、かつ、根源的な視点をみなさんと共有していけたら、と考えています。

***

MUKUは、はじまりの美術館とコラボレーションし、知的障害のあるアーティストが彼らの違う世界から描いた作品を新しく製品化し、クラウドファンディングプロジェクトで発表しています。残り約20日となりました!!下記リンクから、アーティストの土屋さん、渡邉さんの作品をデザインに落とし込んだ商品が全て見られますので、ぜひサイトを訪れてみてください。

「ON」の時間と空間を彩るネクタイ&ソックス
https://camp-fire.jp/projects/view/122022

「OFF」の時間を彩るTシャツ&トートバッグ
https://camp-fire.jp/projects/view/122055


【残り3日】作品以上に魅力的な知的障害のあるアーティストたち。支援員から美術館に配属となって知ったこと。

MUKUのクラウドファンディング、残り3日となりました。
本日は、今回のクラウドファンディングでコラボレーションをしているはじまりの美術館の館長を務めている岡部さんのインタビューをお届けします!

作品はその方の一面に過ぎないとし、表現を一緒に楽しむこと、アーティストの魅力を余すことなくダイレクトに伝えることを大切に考える岡部さん。
はじまりの美術館に携わるようになったストーリーや、今回のプロジェクトでアート作品を製品化させていただいたアーティストの土屋康一さん・渡邉行夫さんに関する心があたたまるエピソード、岡部さんから見た、MUKU新商品の魅力についてお話をしていただきました。

Q1 はじまりの美術館と関わるようになったきっかけを教えてください。

2003年に安積愛育園に勤めてから、成人の方が入所する施設で創作活動の担当をしていました。活動を続ける中で、2010年からパリで開催された「アール・ブリュット ジャポネ」展に愛育園から伊藤峰尾さんが参加することになりました。それに伴い、海外で高まる作品の評価を国内に持ち帰り、あわせて障害者の社会的地位の向上を図ることを目的とした、美術館開設の構想が持ち上がりました。その中のひとつとして開館したのが、はじまりの美術館です。2009年から全国の10カ所程度で検討がなされ、2011年12月の高知・藁工ミュージアムの開館を皮切りに、広島、京都で姉妹館が開館。2010年には、はじまりの美術館も物件は十八間蔵と決まってはいましたが、2011年の東日本大震災があり、足踏み状態に。一時は開設が危ぶまれたものの、多くの方の助力を得て、2014年6月に開館の運びとなりました。開館の1年前からは専従で準備を進め、開館とともに配属となっています。

Q2 アーティストとの関わり合いの中で大事にしたいと思っていることは何ですか?


支援員時代、創作活動の場面では、みんなの表現を一緒に楽しむことでした。それぞれの興味や関心がなんなのか、雑誌や図鑑、写真集などを持ち寄ったり、ダンボールやベニア板、時には梱包に使われていた細長いロール紙やセロファン紙などを取り溜めておいて、いろいろな画材に挑戦してもらい、ご本人にとってなにがより楽しいのか、マッチするのか、一緒に試行錯誤していました。美術館のスタッフとなってからは、みんなの魅力を余すことなく伝えることですかね。作品はその方の一面に過ぎません。美術館は主に作品の展示をするところなので、作品に注目が集まるのは当然なのですが、直接本人に出会ってもらい、その魅力をダイレクトに感じてもらうような仕掛けづくりも意識しています。本人も、お客さんの反応を直接感じることで、満足感が得られるのではないかと感じています。

Q3 今回プロダクトのデザインとして提供していただいたアート作品は3作品とも独創的で魅力的ですが、その作品たちはどのような背景で「生まれてきた」のでしょうか?岡部さんの視点から見た、作品たちのストーリーを教えてください。

土屋さんは、作品の大胆な構図や鮮やかな色使いと、ふくよかで、いつも笑顔で冗談を言っては人を笑わせることから、温和で楽しいイメージがありますが、もう一面で実はとてもセンシティブな方でもあります。1年くらい前まで土屋さんは、自宅から事業所のパッソへ徒歩で10分ほどの距離を1時間ほど、日によってはそれ以上の時間をかけて歩いて通っていました。毎日、車の往来や、雲の流れ、季節の移ろいをたっぷり感じてらっしゃったようです。今は送迎の車で通所していますが、土日には同様にゆっくり散歩を楽しんでいるようです。また、バスの時刻表が気になったり、ほかの利用者さんや、スタッフの気持ちの浮き沈みを敏感に察し、自分の心象風景を日記のように書き留めていることもあります。そんな土屋さんを知って、改めてあの「はっぱ」をみると、また作品の表情が違って見える気がします。


行夫さんは、とってもおちゃめな方です。今回ネクタイやソックス、Tシャツやバッグに採用されている、小さなかわいい「りんご」が並ぶ作品、と思ってらっしゃるかと思いますが、実はあれはぜんぶ「スイカ」です。と言ったら皆さんビックリしますよね。以前私があの作品のタイトルを聞いた時、行夫さんの口から聞いたタイトルは「スイカ」でした。他の人に聞かれると「りんご」と答えています。

また、unico犬の愛称で親しまれるあの作品も、私には「ネコ」だと言い切っていました。そんなやり取りも楽しむ、行夫さんです。だんだんunico犬のおちゃめな表情が行夫さんに見えてきます。

Q4  プロジェクトのおすすめリターンとおすすめポイントを教えてください。

そうですね、やっぱりとびきりのグッズたちですかね。特にネクタイがおすすめです。どのデザインも捨てがたく、「はっぱ」と「りんご」は華やかな席に締めたい、とっておきの一本という感じです。実物を手にした時の上質さ、そして原画のかすれ具合までも忠実に再現された刺繍技術の素晴らしさにシビレます。


もう一方のunico犬のネクタイは普段使いに重宝しそうです。落ち着いたブランドマークのパターン柄、と思わせておいて、よくみると一匹一匹が絶妙なとぼけた表情でこちらを見ています。緊張感の中におちゃめさが覗く、飽きのこないアイテムです。どちらも長く愛用したい逸品ですね。

Q5 今回のプロダクトの中でのお気に入りとそのお気に入りポイントを教えてください。

お気に入りは、ネクタイとあわせて使いたい、ソックスですね。モノとしてみているだけでもかわいいのですが、履いた時に絶妙にゆがむ、りんごとunico犬の愛らしさがたまりません。

Q6 今回のクラウドファンディングにあたり、アーティストが生み出した作品が広く人の手に届いていきますが、プロジェクトに対して期待している・または抱いている思いはありますか?

はい、まずこんなすごい機会をいただけて、とても感激しています!土屋さん、行夫さんどちらの作品も、魅力的だとは思っていて、unicoのアーカイブサイトで紹介したり、ポストカードを作ったりしてはいましたが、自分たちでできることには限界がありました。それを今回のプロジェクトでは、デザインと技術の力が加わり、とっても素敵なグッズになりました。さらに主な製品は、ネクタイや靴下、Tシャツと言った、親しく身につけたり、ボールペンやブックカバー、バックのように日ごろ身近に持ち歩くモノです。土屋さんや行夫さんの表現を、誰かが身にまとって、身近において満足してくれる姿を想像するだけで、とっても嬉しくなってきます。そのように、嬉しさをシェアしていく力を持ったグッズたちだと思います。


また、それぞれが上質なモノに仕上げられていることも重要だと感じています。100円ショップでもネクタイが売られている時代、モノはたやすく手に入る一方で、また簡単に捨てられてしまいます。「なにかを大切にする」という機会が減っているとも言えるかもしれません。今回のプロダクトは、魅力的なデザインに加え、品質が良いことによって、手にした人はそれらを長く愛用してくれることも期待できます。土屋さんや行夫さんの表現が大事にされ、幸せを広めていく。「福祉」といわずとも、そこで達成されることは本来のそのことだと思います。

Q7 岡部さんが考える、はじまりの美術館として守っていきたいものは何ですか?

そうですね~。はじまりの美術館がはじまってから、ずっと手探りで今まで来ているので、「守る」ことより、まずは「手に入れたい」ですね。自分の中で「これはいい」と思っていてもうまく伝えきれない物事のもやもやしたものを周りの人にも共有する方法を、まずは獲得したいと思っています。獲得、というとなにか他にあるものを獲ってくるようにも思われそうですが、このもやもやを自分の言葉で違和感なく説明できるような言語だったり、共有するための企画(展)だったり、感じているこの価値を共有しあってより良いものにしていくために協同する人なんかとも出会っていきたいです。今回のMUKUプロジェクトは、まさにこの出会いだと思います。
蛇足ですが、自分は何のためにこんなこと(良いと思うことを人と共有しようとすること)をやってるのか、それも知りたいです。

この度、福祉を起点に新たなライフスタイルを提案する「MUKU」と、はじまりの美術館がコラボレーション。ネクタイ、Tシャツ、トートバックにソックスなど、みるだけで楽しいプロダクトを共創しています。

アール・ブリュット愛好家、福祉関係者、地域の枠組みを超えて、『プロダクト』をフィルターに、知的・発達障害のあるアーティスト・クリエイションに出逢う、新しい”はじまり”を提案します。ぜひ「ON(ビジネス向け)」「OFF(ホリデイ向け)」ともにご覧いただけますと幸いです。

●「ON」の時間を彩るネクタイ&ソックス|ビジネス向け

●「OFF」の時間を彩るTシャツ&ソックス|ホリデイ向け

また、もしも本プロジェクトを気に入っていただけたなら、ぜひURLを拡散していただきたいのです。みなさまと共に、新しい波を、つくりたいのです。よろしくお願いします。


【残り4日!】双子で起業した人にだけ分かる秘密、教えます。

クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました!

残りの期間で、私達の思いを少しでも皆様に届けられたらと思います。

今回は、弊社副代表、双子の兄の松田文登の思いをお届けします!

MUKUを立ち上げたのは、松田崇弥、松田文登の2人。

「双子で起業してみて、経営してみて、良かったこと、悪かったこと」について27年間の双子経験をフルに活かした所感を、ぜひご一読ください。


***

株式会社ヘラルボニーで副社長をしております、双子の兄の松田文登です。
noteついに初投稿となります。

実は、たくさんの方からこんな質問を受けるんです。

「双子で会社を経営するのは大変じゃない?双子起業の良いところ、悪いところは?双子ってどんな気分?」

確かに・・・双子の出生率は約100分の1、そして起業する人の割合は10分の1・・・兄弟同士の起業は良く見ますが、双子同士で共同代表をしている会社が、日本にどれだけあるのでしょう・・・?

そこで今回、双子と共に会社を経営する身として、よく質問を受ける「双子で起業してみて、経営してみて、良かったこと、悪かったこと」について27年間の双子経験をフルに活かした所感をお伝えしたいと思います。

まずはメリットからです。

よかったこと

① 常に価値観を共有し合えること
② 持ち物の貸し借りができること
③ 双子が仲の良い先輩や上司、友人に対し謎の信頼が既にある
④ 双子は印象が強いので、覚えられやすい上、下の名前で呼ばれやすい
⑤ 隠しごとや話せないことがない(松田兄弟の場合)

①常に価値観を共有し合えること
これは事業を継続していく上で、とてつもなく大事なことであると感じています。いつ、どんなときでも、現在の価値観を共有し、互いに共鳴し合えるまで高め合うことができる、そんなパートナーです。腹を割って本音でぶつかり合うことができるというのは何物にも代え難いことです。

②持ち物の貸し借りができること
洋服は勿論、生活用品から筆記用具、まさかの下着まで!歯ブラシ以外は全てシェアしています!(身長や体重も同じくらいというのも利点)

③双子が仲の良い先輩や上司、友人に対し謎の信頼が既にある
双子が親しいという情報は勝手な信頼感が相互に生まれているため、最初のフィルターが外れています。僕の大学の友人と双子の大学の友人、そして地元の友人と三者で卒業旅行もするほどです(笑)また、リクルーティングにも大きな効果を発揮しており、4月より入社する正社員は私が大きな信頼を寄せている後輩の為、双子の崇弥もふたつ返事で「OK」でした。

④双子は印象が強いので、覚えられやすい上、下の名前で呼ばれやすい
社会人になるまでは「松田くん」と呼ばれることがありませんでした。下の名前で呼ばれると距離感が縮まります。今はお互いに岩手(文登)と東京(崇弥)で松田くんと呼ばれているので、紹介されたときにどっちも「松田くん」なのでなんて呼ぶのか迷うみたいです。(笑)
文登(フミト)崇弥(タカヤ)への変更お待ちしてます(笑)

⑤隠しごとや話せないことがない(松田兄弟の場合)
隠しごとが本当にまったく無く、隠していたことといえば中学時代に恋人がいたことを黙っていたことぐらいかもしれません。笑

※大学時代卒業旅行(文登の大学友人・崇弥の大学友人・双子の地元の友人)

わるかったこと

① 何をしても比較対象になり必ず比べられる
② 二人で一つ扱いをされるときがある
③ 喧嘩の頻度の多さ
④ お互いに負けたくないという意地があるので引かない
⑤ 飲み会の席で「ザ・たっち」やってと言われる

①何をしても比較対象になり必ず比べられる
これは宿命というか必ず付き纏います。全国の双子さんは間違いなく困っている部分です。勉強、芸術面、スポーツ、僕ら双子の場合、何をしても比較対象になります。下記、松田兄弟の場合。
1)勉強 文登=崇弥(ドロー)
2)運動 文登>崇弥(兄優勢)
3)芸術 文登<崇弥(弟圧倒的優勢)

②二人で一つ扱いをされることがある
友人と遊んだときに崇弥が来なくなり、「崇弥は来ないの?」と聞かれることに自分だけだと不十分なのかも、と思うときがありました。

③喧嘩の頻度の多さ
ここが一番のネガティブポイントかもしれません。お互いに納得のいかないことは些細なことでも徹底的に言います。ヘラルボニーを経営する上ではどこかで喧嘩の線引きをしないといけませんね。(反省)

④お互いに負けたくないという意地があるので引かない
比較され続けた人生を経験していると、負けたくないという意地が必ず出てきます。しかも常に隣に一番のライバルがいるのです。笑

⑤飲み会の席で「ザ・たっち」やってと言われる
双子漫才、結構な頻度で振られます。丁重にお断りしております(笑)

上記を踏まえて双子で経営する強みはどこでしょう?

1)意思決定が速い
2)目指すビジョンに一貫性がある
3)腹を割ってぶつかり合うことが出来る

結論はメリットもあればデメリットもある、です。
僕には4つ上の兄がいることもそうですし、双子で産まれてきたことにも意味があると感じています。その意味をヘラルボニーという会社として体現していきます。

何故、双子揃って、安定から抜けてリスクを背負うのか?

心の声に忠実に従った結果がこのヘラルボニーという会社です。僕が会社を始めた理由は、バリュエーション(企業価値)はどれくらいを目指すとか、地位や名誉が欲しいとか、年収○万円以上稼ぎたいとか、そんなことはどうでもよくて、この事業に命と魂を燃やして、突き抜けまくったときにどう社会が変革するかの景色をみんなで見たいんです。

双子同士はなんでもかんでも伝えることに棘があります。ただその棘が深く刺さることはありません。抜けやすく、跡が残ることもないんです。双子だからこそ、話せることがあり、正面からぶつかり合うことができる。友人だったら一瞬で破滅するような争いごとがあっても、半日経てば元通りの関係に戻れるのは、人生の苦楽を共にした、崇弥だからこそなのだと思います。

これだけは伝えたいのですが、ヘラルボニーの事業が成り立っているのは僕ら双子の力ではなく優秀な会社の仲間たちのお陰です。魅力的なメンバーが多すぎるので、あとでメンバー紹介もnoteに記入しますね。

もう一度人生を最初から経験できるのであれば、僕は迷わず、崇弥と双子になることを希望します。

いつも崇弥にお前はエモいこと書くなあと指摘してるのですが、自分が一番エモくなってしまいました。

これにて僕の初「note」はおしまいです。
またお会いしましょう。

松田兄弟 双子の兄 文登


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