リターンの紹介第2段!

PanBooをレンタルする権利』

というのをご用意しています。

これは簡単にいうとレンタルスペースとして貸し出します!ということです。

お花教室、イベントなど思い思いに使っていただけます。


PanBooのお店を開く前、

器とごはんkamogama時代でもレンタルスペースをしていました。

その時の皆さんのイベントを少しご紹介。


ホワイトボートを使ってのセミナー

自己啓発系のセミナーはよく使って頂いていました。3日コースなどもありましたよ。


タロット占いの講習

占いや宇宙の話が大好きな私はこういう講習も大歓迎!


お花教室やヨガなどの教室

PanBooでのヨガ教室は難しいかも。。。


エステやタロット、キネシオロジーなど小さなブースが集まったイベント

PanBooでやっても楽しそうですね♫


大晦日の大忘年会!1日限りのラーメン屋さん!

PanBooでのキッチンレンタルは予定していませんが、相談は受け付けております。


○1日限りのショップ

手作りの服だったかな?カバンだったかな?

ショップとして使っていただきました。

スペースの使用料を頂いているので売り上げはそのまま借りて頂いた方に入っています。


などなど、使い方は色々!

PanBooの場所で何かやりたい!という方は是非こちらを♫

どんなイベントにするか?だけ事前にメールが必要になります。日程の相談はクラウドファンディング終了後になります。お気軽にご相談下さい♫


皆様のご支援お待ちしております!


リターンに『卸値価格スープ50袋』というのをご用意しています。

もし、支援を考えて下さっている方で、お店をしてる方がおられましたら、こちらもご検討下さい。


スープの賞味期限は1年。

半年から7ヶ月で売り切るのが理想です。


売るだけではなく、もしお食事を出されているお店の方であれば、、、

お野菜を炒めて、

レトルトスープを入れて

パスタを入れれば、

ビスクパスタとしても販売可能です♫

私は少しミルクを足すのがオススメ♫

アレンジを加えて、皆様のメニューの仲間に入れていただけると幸いです。

そもそもなんでPanBoo店舗の外でスープが売れないのか??

なんでレトルトにこだわるのか???

そこの所をご紹介。


まず、PanBoo店舗以外でスープを売りたいって思った時に思い描いたのは、近くのスーパーなどで冷蔵で売る事。

お弁当などと一緒に購入してもらって、帰ってレンジで温めてもらえば食べれるスープが売れたらいいなって。


でもこの案は1日で撃沈。。。


保健所に確認の電話をしてみると、


   こういう事業を展開する為にはどんな

   許可が必要ですか?


という質問に対して、


「その事業にはお惣菜製造許可が必要です。

現在飲食店営業許可をお持ちですが、別の許可が必要になります。ですが同じ場所でこの許可を取ることは出来ません。」


    じゃケータリングはいいの?


「テイクアウトは飲食店営業許可で大丈夫です。ケータリングはテイクアウトの延長線で、お客様が持って帰るか、お店が持っていくかの違いだからギリギリオッケーです。」


   なるほど。


「大事なのは"直ぐに食べる"のかどうか。

封をして、お店とは違う第三者が売り、いつ食べるか分からない状況だと、お惣菜製造許可が必要になります。あとはお店で自家製のドレッシングやマヨネーズなどを売るのも"直ぐに食べる目的では無い"という事で、お惣菜製造許可が必要になります。」(あくまで京都市ではの話です。)


そんなわけで、近くのスーパーでPanBooのスープを並べたい計画は1日でダメになりました。

でもとりあえずはテイクアウトを盛り上げたいな!


ということで、持って帰りやすい参鶏湯粥を考案したのでした。

一番最初にPanBooのスープを店舗を飛び出して売りたいと思ったのは去年の6月。



その時生まれたのが『参鶏湯粥』。



店舗以外で売るのは難しかったけど、今ではテイクアウトで人気になっています。

時には一度に4つ買っていく人も♫



いつかこの参鶏湯粥もレトルトにしたいなぁと思いながら、とにかく最初は甘エビのビスク!



毎日少しずつ支援が増えています。

本当に皆様に感謝です!ありがとうございます!

それでも目標額にはまだまだ、、、。

レトルト商品第1歩にご支援ください!