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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

全ての”きっかけ”は、ここにある。一人一人の心に火を灯すフェスを開催!

現在の支援総額
755,000円
パトロン数
92人
募集終了まで残り
終了

現在107%/ 目標金額700,000円

このプロジェクトは、2019-02-28に募集を開始し、92人の支援により755,000円の資金を集め、2019-03-29に募集を終了しました

時代が動き、お金の流れや働き方、環境が変わりつつあるのを誰もが感じている中。何かしなければと焦る気持ちはあるが具体的に動き出せない。漠然とした不安から抜け出せずにいる。そんな一歩を踏み出せずにいる人へ。「かわる」きっかけを作るフェス。そんなフェスを開催したいと思っています。

ゲストスピーカーno.5コミュニティーがかわる@かわるフェス・家入一真さん

ゲストスピーカーNO.5 家入一真さん

家入一真さんはこのクラウドファンディングのプラットフォームを運営するCAMPFIREの代表取締役社長の傍で、2018年にNOWというベンチャーキャピタルを設立し次世代の起業家への投資を行なっています。


家入一真さん とは?

中学2年から登校拒否、極度の引きこもりに。県立高校を1年で中退後、大検を取得し東京芸大を目指す。新聞奨学生をしながら芸大予備校に通い留年するが、父親の交通事故や自己破産などがあり、止むを得ず就職。


デザイン会社に入社し、在職中にウェブサイトのデザインや開発に興味を持つ。22才で株式会社paperboy&co.(現:GMOペパボ株式会社)を福岡で創業、ロリポップレンタルサーバー、ムームードメイン、カラーミーショップ、ブクログなどを立ち上げ、25才で株式の一部を株式会社GMO(東証一部)にバイアウト。29才でJASDAQ市場、最年少で上場する。


その後、株式会社ハイパーインターネッツ(現:株式会社CAMPFIRE)を創業、国内最大規模クラウドファンディングサービスであるキャンプファイヤーを石田光平と共に立ち上げる。同時期に株式会社partyfactory Inc.を創業、スタートアップベンチャー50社程に投資、育成を行っている。


また、新しい働き方を提唱するLivertyを設立、新しい学費支援studygiftや現代の駆け込み寺リバ邸などをリリース、物議を醸しながら活動している。Livertyのプロジェクトからスピンアウトした、BASE株式会社の共同創業取締役もつとめる。


2018年6月、シードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」設立。第一号として、最大50億円規模のファンド組成し、若手起業家への投資を行なっている。


多数の企業の役員や顧問を務めるなか、個人名義でも多数のウェブサービスやビジネスの立ち上げ、居場所づくりなどを行っている。

(参照:https://ieiri.net/about)



家入一真さんと「居場所」

(やさしいかくめいラボの忘年会にて)


家入さんと今回のかわるフェスのテーマである「一歩踏み出す」について話すとすれば、真っ先にあがるのは22歳で立ち上げたpaperboy&co.についてでしょう。


家入さんがpaperboy&co.を立ち上げたのは、実は何かやりたいことがあったからというのではありません。中2から引きこもり、対人恐怖症気味だったことから当時働いていた企業でのコミュニケーションがうまくいかず、苦しく辞めたかったからという後ろ向きな理由で起業しました。

しかし、この起業が家入さんに居場所をもたらすことになります。中二から引きこもり、世の中に生きづらさを感じていた家入さんは起業をすることで仲間が集まり、自分の居場所を見つけたのです。


家入さんの著書「こんな僕でも社長になれた」には、このように書かれています。

”お疲れ様」。そう言い合ったとき、僕は思わず泣きそうになった。少し前なら、全部僕一人でやっていたことだった。それを今、こうして一緒に乗り越えられる仲間がいる。乗り越えて、お疲れ様、とねぎらい合える仲間がいる。そのことが、たまらなく嬉しかった。”


常々、家入さんは、「まず与える」が大切だと言います。家入さんは起業という一歩を踏み出し、サービスと仕事を与えた結果、居場所というものを手に入れました。


「居場所」づくりは家入さんの人生のミッションで現在も続いており、「現代の駆け込み寺」をコンセプトで全国にシェアハウスという居場所を提供する「リバ邸」、学生向けに学校だけではない若者のコミュニティプラットフォームを提供する「やさしいかくめいラボ」、家入さんと共に学ぶコミュニティ「寺子屋いえいり」など多岐に渡っています。



一歩踏み出したことで、居場所を見つけ、与え続ける家入さん。かわるフェスでは人(コミュニティ)をテーマに箕輪さんと対談します。


この「かわるフェス」をという場所で、多くの人が「一歩踏み出す」ためのきっかけを皆さんと一緒に作れると嬉しいです。みなさんのご支援のほどよろしくお願いします。


文:ロン(堺 亮裕)