1回目の編集について、同朋舎さんと打ち合わせをしました。当初の目次とお話の内容を変更する事など、順に説明しました。久保先生の奥さんとも電話で打ち合わせし、いろいろなご提案を頂きました。◆第98話のタイトルは「雨ニモマケズ」です。宮沢賢治が若くして亡くなることをいたわるエッセイです。しかし、その詩の最初の4行目こそ、久保先生ご自身が望んだ事と奥さんが話され、私も不意に涙腺が緩みました。

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