2019/04/21 10:30

先日、当社の首枕を求めてきた人がいました。
名前は存じ上げない人でしたが、確か2回目です。
失礼のないように、「前回もお買い求めになりましたよね?」と話と
「10年前です」と返ってきました。
10年経って、また当社の首枕を求めてくれたのです。
嬉しいことです。

プラス、「座・布団」もお求めになりました。


枕での話のなかで、寝姿の話になりました。
その方は、問題が無いようでしたが、
奥様が、うつ伏せ寝だと言うのです。
・・・寝がえりを打つから、ずっとその姿ではないと思うのですが・・・

入眠時に、うつ伏せ寝をする人はフランス人に多く、
だから、顔に圧迫痕が残らないように、羽毛のふかふか枕を使うと聞いたことがありました。
日本では初めてです。

入眠するときの姿勢は、各人各様です。
私は、右下の横臥位です。これが一番安心します。

しかし、寝返りを打ちますから、深い睡眠時は上向きの臥位です。
これが身体が一番楽な姿勢です。

ところが臥位も、寝返り禁止されると苦痛になります。
胆嚢炎で入院した時に、胆嚢からドレンを回収するために管を刺されました。
この時は、一週間寝返りが出来ませんでした。
楽な姿勢でも、その姿勢が長く続くと痛みに変わります。
寝返りを打つことが大事な事なのだ、と解りました。

私は畳に布団を敷いて寝ています。
少し硬いのですが、硬いので、すぐにらくな姿勢を求めて寝返りを打つ!
と変な理由をつけています。
柔らかな寝具、出張先のベッドが柔らかいと
翌朝は腰が痛くなります。


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