2020/01/14 22:24

\ありがとう上映11月15日/

 皆様こんばんは。

 未来シャッター
クラウドファンディング
 プロジェクトリーダー富永です。

 

 

【様々な世界からの繋がり。】

 11月15日
今年5月より準備を進め
 7月〜8月にクラウドファンディング実施。

 半年前のフィナーレからの
リバイバル上映を9月よりありがとう上映を
 毎週リターン開始。

 残すところ数日で、ありがとう上映も終わりを迎えようとしています。

 

この日
看護師さん
保育士さん
劇団関係の皆さん
図解協会代表
 アーティスト…


 同じ空間に
 偶然に見えた必然な出逢いで映画を共に観る。

 

この日角田知行さんのファシリテーター。

 =感じたことを、ゆっくりシェアしていけたらいいなと思います。=

 穏やかな優しい声は
映画を観た私たちの心を解していくように響きながら始まります。


 上映後、円陣を組むと
映画を観た後の余韻が顔にじわじわと
染み渡る。
 そんな場がここに存在する奇跡を感じます。

 ひとりひとりの=想いは
いままで生きてきた人生に当てはめ

ゆっくり、ゆっくり
言葉にしながら共有することで
 言葉や表情からの形になっていく場。

 


患者さんと壁が無くなる瞬間は・・・

 引きこもりだった子が心を開く時って・・・

 誰でも本当は感動したいと思っていて・・・

 人との関わりが怖くて・・・

鬱になったとき、勇気を出して公表したら・・・


 ひとりひとりのストーリー
ひとりひとりの境界線
 社会や仕事場、家庭での自分と相手の壁。

 初めて出逢う人々が
境界線を引きながら
言葉にしながら
共感を互いに響かせながら
ぐるぐると、エネルギーが輪になっていくことで
 想いは深まっていきました。

 

そしてファシリテーターより
 帰る前の『問い。』が投げかけられた。

 

何が私にあったらいい?
何を置いていこう。
そんな気持ちに注目することは
自分へ寄り添っている時間。
 内側と対話するのです。

 ・

 ・

 境界線をここに置いていきます。
こういう場で言葉にすることが苦手ですが
 思い切って置いていきます。

 そんな言葉は一瞬で
 歓声に変わりました。

 

それまでエネルギー交換をしていた場は
 いつのまにか同士になっている。


 今日もまた、帰り際は
 名残惜しいまたねで溢れていました。

 11月15日ご支援くださった皆様
 有難う御座いました。


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