2019/05/31 14:08
100万円突破に感謝!

ついに支援者100人、支援額100万円を突破しました!! しかし、まだ目標には程遠い39%に過ぎません。4色カラーで紙の印刷、しかも写真集となると印刷コストがかかります。どうぞ、投票箱が閉まるまで…もとい、プロジェクトが終了する7日まで、拡散、応援をよろしくお願いいたします。

聖書朗読動画アップしていきます。

今日は、イスラエルでの撮影旅行中に聖書に登場する有名な場所で、その地にまつわる聖書箇所を実際に朗読してみた…という動画をご紹介いたします。まだ、イスラエルに行ったことがないという方はぜひ、「聖書の世界」である現地ならではの空気を感じてみてください。

まずは、イエスの母マリアが天使のお告げを聞いたとされるナザレの「受胎告知教会」から。

「ヘロデが死ぬと、主の天使がエジプトにいるヨセフに夢で現れて、言った。『起きて、子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい。この子の命をねらっていた者どもは、死んでしまった。』そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。しかし、アルケラオが父ヘロデの跡を継いでユダヤを支配していると聞き、そこに行くことを恐れた。ところが、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方に引きこもり、ナザレという町に行って住んだ。『彼はナザレの人と呼ばれる』と、預言者たちを通して言われていたことが実現するためであった」 (新約聖書 マタイによる福音書2章19~23節)

そしてこちらは、5つのパンと2匹の魚で5000人の空腹を満たしたという有名な奇跡が行われたとされるガリラヤ湖畔の「パンと魚の奇跡の教会」。

「その後、イエスはガリラヤ湖、すなわちティベリアス湖の向こう岸に渡られた。大勢の群衆が後を追った。イエスが病人たちになさったしるしを見たからである。イエスは山に登り、弟子たちと一緒にそこにお座りになった。ユダヤ人の祭りである過越祭が近づいていた。イエスは目を上げ、大勢の群衆が御自分の方へ来るのを見て、フィリポに、『この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか』と言われたが、こう言ったのはフィリポを試みるためであって、御自分では何をしようとしているか知っておられたのである。フィリポは、『めいめいが少しずつ食べるためにも、二百デナリオン分のパンでは足りないでしょう』と答えた。弟子の一人で、シモン・ペトロの兄弟アンデレが、イエスに言った。『ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。』イエスは、『人々を座らせなさい』と言われた。そこには草がたくさん生えていた。男たちはそこに座ったが、その数はおよそ五千人であった。さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、『少しも無駄にならないように、残ったパンの屑を集めなさい』と言われた。集めると、人々が五つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、十二の籠がいっぱいになった。そこで、人々はイエスのなさったしるしを見て、『まさにこの人こそ、世に来られる預言者である』と言った。イエスは、人々が来て、自分を王にするために連れて行こうとしているのを知り、ひとりでまた山に退かれた」(新約聖書 ヨハネによる福音書6章1~15節) 

「活動報告」では、今後もどんどん動画をアップしていきます。最後までお付き合いください!!

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