休みの付いた活動報告

本日は3名のお子さまをお預かりしています。

写真は隔離ルームでお休みの男の子(*^-^*)

お熱は下がっていますが、のどが腫れており隔離が必要なため部屋を分けています。

先程、テレビ局のカメラと記者さんと一緒に小児科を受診してきました。先生も快くインタビューを了承してくださいました。

働くお母さん達に代わって、私たちが早期に受診にお連れすることで、重症化する可能性のある子どもさんを発見できるため非常に有効ですと言っていただけました。

今後も小児科の先生との連携を強化し、子どもたちの安全と安心を向上させていきます。



本日もご利用のお子さまがいます。

連続で8日間のご利用ですが、アデノウィルスに感染して熱が上がったり下がったりの繰り返し・・・。

この子のご利用で感じたことは、お母さんて本当に大変だ!ということ。

お子さんのことが心配で堪らないのに仕事を休めない。もし預け先がなかったら8日も仕事を休むことになりますが、果たして休めるのか・・・

子育てと仕事の両立って本当に難しいです。大企業であれば看護休暇や有休、福利厚生で何とかなるかもしれませんが、一般企業や中小企業では対応に限界があります。私が会社員だった頃も休めませんでした。少子化や労働不足の問題の根底は深く、解決には時間が掛かると思います。

微力ではありますが私たちウェルランドが、今できることを実行していきたいと思います。


本日は名古屋市で活動されている団体の方が見学に来てくださいました!

出産後のママさん達の社会復帰や働き方のサポートをしておられる方々です。

働くママさん達のサポートという点で共有できることがたくさんありますので、今後も情報交換などしていければと思います。

写真は加工しましたが、Facebookではお顔を出させていただいていますので、団体名などご確認ください。

私たちウェルランドさくらも含め、働くママさん達をサポートする団体や企業でもっと連携を図り、規模を大きくすることで子育て世代が暮らしやすい世の中にしていきたいと思います(^^♪

本日も入会がありました。テレビ取材も継続中です。

今回のご入会者様はポスティングしたチラシをご覧になられて、私たち「ウェルランドさくら」のことをお知りになったとのことでした。

各保育園さんにもチラシを配布していただいていますが、まだまだ施設の存在が認知されていないと感じます。テレビでの放送や新聞記事を含め、情報提供に課題があります。

もっと頑張らねば!