2019/06/01 08:46

前回は濡れた髪のままでヘアアイロンを使うのは危険とお話ししました。


今回は
★ ヘアアイロンの正しい使い方 ★


最近では、低温のヘアアイロンや濡れた髪にも使用できるヘアアイロンも登場してます。
「それらのヘアアイロンなら濡れた髪に使用しても大丈夫じゃないのかな?」と思っている方も多いですが、残念ながら間違った認識なんです‥。


ヘアアイロンで髪の毛が痛む大きな原因は“3つ”

☑ 水蒸気爆発

☑ 熱によるタンパク変性

☑ プレスで起こる物理ダメージ

原因がわかれば、解決方法もわかってきますね。


《 ヘアアイロンを使うときのポイント 》


★その①★

必ずヘアアイロンを使う前に髪をしっかり乾かすこと

(※乾かしてもパチパチ音がするときはさらに温度を少し下げましょう。)


★その②★

ヘアアイロンは130度以下の低温で使うこと

【豆知識】
乾いた髪:130度前後
濡れた髪:60度前後
タンパク変性が起き始まると言われています。


★その③★

何度もやり直さない・スピーディーに仕上げること

【豆知識】
「上手く髪をはさめない」
「まっすぐストレートにしたい」
と無理にプレスすることで髪がつぶれダメージが起きやすくなります。

噛み合わせを良くしたいときはティッシュを挟んでもGOOD!


《 最後にキープ力を上げるポイント 》


みなさんは熱して髪を伸ばすことだけに気を取られがちですが、100%正解とは言えません‥。

ポイントは『冷ます』チカラを利用すること!

『熱して冷ます』ことで髪の形状を定着させます。
冷えきらない状態で指通りをチェックしたり、ほぐしたりすると、持ちが悪くなります。

キープ力をUPさせるためには、しっかり『冷ます』ことが大切です。


これであなたもヘアアイロンの上級者ですね♡


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