2019/08/20 22:32

昨日は消防署に相談に行きましたッ^^

保健所・商工会・警察署・消防署・・・。

自分はこういうのに結構緊張するのですが、ほぼ知識なしでも受け入れて下さって感謝^^;

ミーティング?に3人ついてくださったのですが、『旧松野醫院で喫茶店やりたいんです』っと言ったら何やら奥から古い物件の見取り図を持っていらっしゃいました・・・!!

なんと・・・!!10年閉院していてもちゃんと保存しておいてくださったのですね;;

色々話していたら、『ここにアレすればいいと思うども、実際に見てみないと判らない部分もあるからねぇ・・・。』っとの事なので

「じゃあ!見て下さい!!」

っという事で実際に醫院へGO!

担当さん『~なんだけど、でも消火器は置いて欲しいなぁ・・・』

私『そうですよね…。消防で地域に貢献した人の物件から火ィ出たってなったら笑われちゃいますよね…。^^;』

っと言ったら苦笑いしていらっしゃいました^^;

そう。松野先生はお医者さんでありながら消防でも町に貢献されておりました^^

消防署にも当時の物が寄贈されており、見る事ができましたよ~!

当時の纏~!

松野医院の2代目松野先生が寄贈されておりました^^

この亀さんマークステキですね^^

ハワイとかでよく見れたらラッキー幸運の証のウミガメのマークは見かけますが、国が違うとこんなにタッチが違う。

纏に亀さん。

火事でこの纏が見えたら、『あぁ…助かった…!』って本当の意味で幸運ですよね!

良いぞ!亀マーク!

あと、松野先生が自作した纏も寄贈されていました^^


まさかの!纏の上に!!骸骨ッ!!!(;'∀')

お医者さんらしいですね!!

3つの骸骨にちゃんと意味があるので気になった方はぜひにかほ消防署でチェックして下さいね!!

いやぁ…最初の松野先生のイメージ

『町のかわいいおじいちゃん先生♡』

って感じだったのに、消防団長って訊いて

『昼は町医者、夜はめ組の漢!果たしてその正体は…!!』

ってイメージ変わって、この纏見て一気に

『ロックンロール?内田裕也??エェエェエェエェエ(゚∀゚ノ)ノエェエェエェエェエ』

になりました(笑)いやぁ。ふり幅でかいよ先生ェ…;;

いや。だから好きなんですけどね!^^


さて、昭和初期の内装や雰囲気を勉強するために県立図書館で本を数冊借りて

以前『パナマドンパチゲンシャ』頂いたカフェで眺めていたのですが

なんか自分が想像していた『大正モダン♡』は作られたものなんだろうなぁ。

って思いました。

≪理想≫

≪現実≫

なんと言うか、外人さんが『JAPAN!NINJA!SAMURAI!!』って言ったり

する同じような幻想を抱いているのだろうな。。。と。

服装や、内装や、家具に関しても同じような事が言えそう。

正確には借りた本は1935~1940年(昭和10~15年)なので

松野医院が建築された当初大正8年から18年時差はありますが。

例えば平成13年~31年の差があったとしてさほどかな?と思うのですよ。

じゃあどうするの?

『お客様。がっかりされましたか?でも本当はこうなのでこうです。』

っていうのは、他の博物館や、学習として保存されているところがやればいい。

でも少し踏み外すと『古臭い昭和』に・・・。

わたしのセンスが試されている気がする・・・。

センス・・・;;



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