電ファミニコゲーマーの移管、そして主催のファンクラブ「世界征服大作戦」の立ち上げにあたり、ゲームクリエイターをはじめとして、経営者や作家、コンテンツ業界の著名人など、多くの方々から応援と激励のコメントをいただきました。

 ここでは、新たに届いたコメントを掲載しています。これまでに届いたコメントはこちらから。

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ねとらぼ

副編集長

池谷勇人

「ゲームの企画書」が公開されるたびに、同業者として「電ファミめ……」と歯噛みしつつ、同時に1人のゲーム好きとして「またこんな面白い記事載せて!」と床を転げ回るという、複雑な心境でいつも読んでいました。
思えば同業者からこれほど注目され、応援されているサイトもなかったんじゃないでしょうか。これからも良い記事が正しく評価され、話題になるようなインターネットであってほしいという願いを込めて、電ファミの新しい挑戦を心から応援しています。


Too Kyo Games

代表

打越鋼太郎

【主な実績・関連作品】
『Ever17』、『極限脱出』シリーズ

電ファミさんの記事とぼくの作品はとてもよく似ている…ような気がする。一部の人たちにとってはとても有意義で興味深いものでありながらも、一般的な大多数の人たちにとっては…という意味で…。だからぼくは(おこがましいかもしれないけれど)電ファミさんの気持ちがよくわかる。そのジレンマに対してひどく共感する。
ぼくの作品のことはともかくとして、電ファミさんは良質な記事をたくさん配信してきた。勉強になったことも一度や二度ではない。もしかしたら、ある一部の記事については読者数は少なかったかもしれない。

だが、だからなんだと言うのだろう? その記事を読んで「ためになった!」「面白かった!」という人が少しでもいるのなら、その記事には重要な存在意義があったことになる。その種の記事を載せてくれる媒体は、今の日本では電ファミさんぐらいしかないような気がする。
もし電ファミさんがなくなってしまったら、日本のゲーム業界にとっては大きな損失だ。だから今回、電ファミさんが存続するという話を聞いて、ぼくは少なからず安堵した。率直に言おう。
「PVのことなんか気にするな! これからもニッチで尖った記事をたくさん配信してくれ!」…それが、一読者としてのぼくの、電ファミさんに対する嘘偽りのない気持ちである。
電ファミさん、これからもがんばって下さい! 心から応援しています!


Too Kyo Games

代表

小高和剛

【主な実績・関連作品】
『ダンガンロンパ』シリーズ

かつて週刊プロレスが「活字プロレス」と呼ばれたように、電ファミニコゲーマーは「活字ゲーム」と呼ばれる存在だと思います。
新たな旅立ちを迎えたことで、ここからより一層、自由で過激なメディアになっていくのでしょうね。
たとえば、ゲーム業界の話はえてして、記事に出来ない内容の方がずっと面白かったりするのですが、そういう話題も平気で記事にして、色んな会社さんから出禁になるのかもしれませんね。
僕も匿名であれば、話題提供に協力したいと思います。
益々の発展をお祈り申し上げます!


ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ワールドワイド・スタジオ JAPANスタジオ
クリエイティブディレクター

外山圭一郎

【主な実績・関連作品】
『SIREN』シリーズ、 『GRAVITY DAZE』シリーズ

純粋に「もっとゲームを深く知りたい、楽しみたい…!」という知的好奇心のカタマリ。
それが電ファミニコゲーマーさんのイメージでした。そしてこれからは世界征服!?
さながら大人の秘密基地といった、何をやってのけるんだろう??というワクワク感。
未知なる深淵を目指してどんどん潜り込んでいくこれまでのイメージから一転して、「ゲームを。メディアを。いやいや、世の中を!もっと面白く変えていく…!」と、今度は外へ外へと切り込んでいく。そんな意気込みのメッセージ性を感じました。
新生電ファミニコゲーマーさんに大いに期待しております!


KADOKAWA

シニアアドバイザー

浜村弘一

【主な実績・関連作品】
元『週刊ファミ通』編集長

いままで、既存のゲームメディアが触れてこなかったテーマに、見事に切り込んでいった電ファミ。
新しい風を感じました。
ぜひ、これからも読み応えのある企画記事、期待しています!

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