2019/08/18 18:39

会場に人が増えるにつれ、熱気もぐんぐん上がります。

熱い熱いライブスタート!


・・・の前に!



まずはこの時の会場の振り返り。

前回に続き、嬉しいお客さまがまた来てくださったのです。



ご本人登場第三弾!

写真奥に写る男の子、わかりますか?


この時の男の子とお父さんが来てくれました。

しかもお父さんは有給を取ってまで!!涙

本当にありがとうございます。



お父さんとお会いするのは3度目、男の子との再会はこの写真の日以来。

災害ボランティアに行っていたお父さんを見て、

「僕も行きたい」とお父さんに着いて来たあの日。

その、はじめての災害ボランティアの日にご一緒させて頂きました。



その時の写真です。

これは休憩の時のひとこま。


みんなで声を掛け合って土嚢リレーをしたあの日。

暑くて重くて大変だったけど、

すごくがんばって、活き活きとして土嚢を渡してくれたあの時。

あれからの再会です。



あれから約一年だけど、

なんだかあの時よりもずっと大人になっていて。

あの時の経験で、何か変わったりもしたのかな。

なんてじーんとしました。


このボラ写展に来る直前、

親子2人で撮影場所(被災場所)の江田島を巡ったそうです。


お会いできて本当に嬉しかった!



そんな時の会場。

着々とボラ写で埋め尽くされていきます。


この日はカープのホーム試合、阪神戦。

その前に寄ってくださったのでしょうか。

阪神ファンの方々も、みんぼらでボラ写をたくさん貼ってくださいました。



このコーナーは広島大学ボランティア団体アイリスさん達による

「防災ポーチを作ろう!」コーナー。

手軽に手に取ってもらえて、

お客さんもわいわいと防災ポーチに触れていらっしゃいました。


呉高等専門学校による展示コーナーも。

インキュベーションワーク「ファインダー越しの私の世界」の高専生が

この日のために被災地に出向き、今の被災地を写真に撮り伝えてくれました。

「いま、あの場所は。」と題して貼られた、

いまの、ありのままの写真。


歩く方々が足を止めては写真を見入っていました。

呉高専生のみなさん、テスト勉強で大変な中

ご協力頂きまして本当にありがとうございました!


ちなみにみんぼらの写真出力には、同じく呉高専生の

インキュベーションワーク「写真から学び、写真で伝える」

の方達がご協力くださいました。


写真とテキストを一緒に合わせる、この膨大な量の作業。

こちらをお手伝い頂きました。

心より感謝です!!



そんな形で進んできたボラ写展。

これよりはライブレポートのスタートです!



まずはじめはHIPPYさん。




はじまった途端、圧巻のパフォーマンス!!!

ぐいぐいぐんぐん引き込まれます!


一瞬で引き込まれて、会場全体の温度が一気に上がりました。


お客さんもとっても楽しそうで、

HIPPYさんの曲の最後にはステージで一緒に!


HIPPYさんのお人柄溢れるこの空気。

みんながひとつになった素晴らしいひとときでした!




続いては、カノン・ドレミちゃん。

東京ボラ写展でも歌ってくれました。


祈るように歌う彼女。

カノンちゃんとの出会いは、災害ボランティア。

(カノンちゃんについて綴った記事はこちら)

彼女は長期に渡って被災地でボランティア活動をしながら、

歌を被災地に届けていました。




発災から2ヶ月ほど経っただけなのに、

豪雨災害のニュースをあまり見かけなくなった当時、

危機感を感じ作った動画で彼女の曲を使わせて頂きました。

*動画はこちらから


はちがつむいか

とても力強い曲です。

その曲を含め歌って頂きました。


彼女の歌声に涙する人がたくさんいました。

歌ってもらえてよかったと、心から感じた瞬間です。






そして、ハジ→さんへと続きます!


ファンの方との距離が近く、とってもお茶目なハジ→さん!

みんなのテンションもぐーんと上がります!


DJさんと一緒のプレイスタイルはとっても盛り上がり

会場のみんながハジ→さんの魅力に引き込まれていきました。



そんな中歌って頂いた曲、「生きる。」

これはハジ→さんが西日本豪雨を受け作られた楽曲。

ご縁を頂き、そのMVの映像・写真を提供させて頂きました。


そして今回は特別に、この映像をバックで流しながら

「生きる。」を歌って頂きました。



この時の気持ちをどう表現したらいいのか。

ハジ→さんの想いと重なる、私の感情。

それがハジ→さんの姿の後ろに映像として流れていたあの瞬間は

一生忘れられない瞬間です。





そしてそして、そして・・・!

夢の3人コラボです!


会場のボルテージはマックスに。

「音楽のチカラ。」


歌通りのすごいパワーで、会場がひとつになりました!



アーティスト3人みなさんの、それぞれの想い。

みんな違った支援がひとつになり前に進めるように

それが歌となりひとつになって。


今回歌って頂いたこのコラボ曲は

たくさんの方に響いたと思います。


歌が終わった後には力強い握手。

この瞬間がまた、たまらなく素敵でした。



HIPPYさん、カノンちゃん、ハジ→さん。

本当に本当に、素晴らしすぎるパフォーマンスをありがとうございました!!






そしてついに・・・  フィナーレです。


このボラ写展を一緒に作ってくれたみなさんと一緒に

最後のご挨拶。


もう泣きすぎてボロボロ。

こんなに感謝が溢れた瞬間って、

人生ではじめてと言ってもいいほどかもしれません。



「Special Thanks」として関わってくださっているワンズホームさんをはじめ

(企画からなにからずーっとずーーーーーっと、手伝ってくれてるんです涙)

多大なるご協力、サポートして頂いたみなさま。


ご出演してくださったみなさま。


ご来場してくれたみなさま。


クラウドファンディングでご支援頂いたみなさま。




本当はおひとりおひとりに御礼を言いたかったあの時。


あの場所あの瞬間でおひとりおひとりに伝えることはできなかったけれど

本当に、本当に、関わってくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。



ただ写真を見ていただくだけではなく、

ボラ写展として、みんなで作り上げられたこと。

みんなで作り上げられたから、表現できたこと。



ひとりでは到底できなかったことです。

助けてくださって、心を寄せてくださって。

こんなにも感動させて頂き、本当にありがとうございました。



こうして頂いた想いを、また次に繋げられるように。

私にできることを、たとえ小さな力でも

これからも続けていけたらと思います。




「困った時は、お互いさま」

日本にあるこの素敵な言葉を、ボラ写とともに表現できたら嬉しいです。




関わってくれた全てのみなさま

本当に、本当に、本当に。

ありがとうございました!!!


ボラ写PROJECT 汰木志保




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