2019/08/24 10:54

大家好!大阪生まれ大阪育ちで初めて海外長期滞在として深センに来たSUMINAです!

気づけば、深センに到着して早4日が経ちましたので、今回はリバ邸深センの2人目の住人として活動報告を行います!


■リバ邸深センの印象

1.日中に関する人の交流・情報交換の場

2.深圳リバ邸らしくスマートホーム化が徹底されている


最初にリバ邸深センの印象について感想をお伝えしたいと思います。

まず丸4日を過ごして思うのは、面白い人にめちゃくちゃ会えるということ!

私がこの数日間、リバ邸関連でお会いした方はなんと10名以上。
自営業の方もいらっしゃれば、テレビ局の方や現地企業でインターンをしている方、大学生など多種多様です。

(現地で活躍されている起業家が遊びに来られてプレゼン会が始まった時の様子)

もちろん、日本人だけでなく中国人の方もいらっしゃいます。

私は中国語をマスターすることが今回の目的の一つのため、現地の日中にかかわる方と仲良くなりたい!興味がある!という方にはうってつけの場所です。


また、多くの方がリバ邸深センに期待していることの一つにスマートホーム化がどの程度まで進んでいるかということがあるかと思います。

発起人が小米信者(笑)なので、シーリングライトから扇風機、そしてエアコンに至るまですべてが小米製になっています。

例えば、こちらの何の変哲もない丸型ボタンをワンタッチするだけで、リビングの電気を全てOFFできたり、ダブルタッチすると、リビングのあらゆる家電やライトがONできたりと、人間を怠惰にさせる仕組みが日々追加されていっています。

ここまでスマートホーム化が進んでいる家は恐らく深センでもここだけ、各地のリバ邸の中でもこのリバ邸深センだけではないでしょうか?

この感動は来た人にしかわかりません。
体感したい方はぜひご支援いただき、優先的にリバ邸深センのサービスを享受いただければと思います!


■深センの印象

1.中国文化とIoTの共存するスマートシティ

2.眠らない街


実は私が深センに来るのは、今回をあわせて3回目です。

最初に来たときは、私のイメージしていた中国と全く違う深センのテクノロジーに大変驚いたことを覚えています。

街を歩けば、みんながモバイルペイを活用し、電動自転車やセグウェイのような様々な形態の乗り物が混在しています。

かくいう私もやっと昨日、初めてモバイルペイで決済をし、シェアバイクに乗りました(トップの写真の通り)。

きっと鎖国時代の日本が黒船を見た時の感覚もこのような感じだったのではないかというくらい公の場にも関わらず大変興奮してしまいました。笑(少し大袈裟ですが。)

また、こちらはリバ邸のベランダから見た景色です。(現在金曜日PM23:00)

深センにきて一番印象的だったのが、夜でもオフィスがとにかく明るいことです。

巷では996(AM9~PM9時・週6日働いているという意味)という言葉が出回っているようです。
「996というよりセブンイレブンじゃないか?」と私は言ってみたら、現地で働く日本人の方にウケました。
それぐらい本当に深センに住む方々はよく働いている印象を受けました。

そして、それと同時に深センと対照的な日本の働き方に危機感を感じてしまったのも正直なところです。

結論、深センは勢いのあるパワフルな街だと思います。


■これからの抱負

私の中国で達成したいことは以下の3つです。


1.中国語をマスターする

2.中国系のネットワークを広げる

3.華僑のビジネスモデルを身に着ける


行動するかどうかは自分次第ではありますが、幸いにもリバ邸でこれらの目標を達成できる環境が整っていると思います。


深センは人口の10人に1人が会社経営者や個人事業主など、自身で何らかのビジネスをしている方が多いそうです。

最近は意欲のある若い日本人が多く進出してきているようで、リバ邸深センはそのハブ的な役割を担うサロンのような場所になっていくと思います。


恐らく今後、リバ邸はもっと人の出入りが激しくなっていきますし、まだスタートしたばかりの今のうちだとより密度の濃い交流ができるかと思います。

今回の紹介した内容はあくまでもリバ邸深センの魅力のほんの一部です。

ご興味のある方はもちろん挑戦をしてみたい、これから挑戦する人を応援したいという方々もぜひご支援のほどお願いいたします!


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