はじめに・ご挨拶
当プロジェクトページに訪れていただきありがとうございます。
私はグローバル人材になる、世界を変えようとしているジョサイアと申します。 出身はマレーシアです。
科学技術・イノベーションは、長期にわたり経済成長と人類の発展の重要な原動力となってきた。
中国の科学技術は、過去10年の急速な成長による今「科学技術強国」と言われています。もちろん日本も科学技術強国です。それこそ、日本へ留学しています。
しかし、躍進を続ける中国の現実から目を背けてはならない 。チャンスがあれば自ら中国科学技術を見学する必要があると感じていました。そんな中、今回中国科学技術大学の方からサマースクールがあるとの情報をいただき、絶好の機会だと思い参加を決意しました。更に、今回サマースクールで生の中国伝統文化を体感しつつ、最先端の科学技術を体験することができます。 皆様にはこのサマースクールへの参加のためにお力添えをいただきたく今回のプロジェクトを立ち上げました。
本プログラムについて
今回の中国科学技術大学訪問では、サマースクール参加と企業訪問を行います。
ここでは特に以下の3つユニットがあります。
中国文化ユニットでは、文化の代表である中国茶、陶磁器及びカンフーを体験します。
科学ユニットでは、アドバンストエンジニアリングと新エネルギー分野のセミナーを開設し、USTCの研究室、関連ハイテク企業、先端技術の研究所を見学します。
地域社会ユニットでは、合肥市の街に出かけ、身近に中国社会を感じていただきます。
プログラムの最後は、黄山(Yellow Mountain)へのエクスカーションです。ユネスコ世界文化遺産の美しい自然を満喫しながら、講演、博物館見学と伝統的な茶園でお茶作りの体験通じて、中国茶への理解を深めます。
10日の期間中、10名のUSTC代表学生が行動を共にする予定です。初日に日中学生混同のグループを作り、修了式ではグループごとにプレゼンテーションを行います。このプログラムが日中双方の若者たちにとって、共に意見を交合わせ、交流を深められる良い機会になることを期待しております。
プログラム参加理由
1.成長と持続可能性のための科学技術発見
はじめにの部分に通り、科学技術は人類の発展の重要な原動力となってきた。先進国及び新興国の急速な成長において、科学技術は極めて重要な役割を担ってきた。 科学技術が、持続可能性と生活水準の改善ということを支え続けるのは確実なものです。そうした考え方に基づく、私は今回のサマースクールを通じて、新たな科学技術を見学し、科学技術力をたゆまず増強したいと考え、将来は世界経済に貢献できると思います。
2.中国と日本格差確認
最近、中国の科学躍進で「日本の科学が危ない」と懸念する声も上がっている。「日本の科学技術の凋落が始まっている」とメディアで取り沙汰されることも多くなっています。
中国と日本の格差は、特に科学技術に関して、デジタル技術、知識 へのアクセス、環境条件及び健康についての有益な技術を確認するためには、自ら中国を訪れる必要があると感じていました。
資金の使い道
・航空券:上海空港行き約5万。
金額等を考慮して上海空港到着後、高速列車で合肥に入ります。
・乗車券:上海から合肥まで約6000円。
・海外旅行保険:
・サマースクール参加費:人民元2100元(約33,000円)の参加費を支払う必要です。 (この費用には授業料、勉強会への参加費、宿泊費が含まれています)
上記はあくまで現時点で明白に提示できる費用であり、実際には現地での生活費や食事代などがあります。さらに、集めた金額すべてに税金がかかることを考慮すると上記以上の金額がかかります。
しかしながら、アルバイトも長い時間にしましたが、必要な金額まだ足りないというのが現状です。その中でこれほどの大金をすべて出すには皆様のご支援が必要です。
どうかご支援お願いいたします。
リターンについて

▼ギフト
5000円以上のご支援頂いた方は中国から買ったお土産(中国風なTシャツ)はギフトにとする差し上げます。自分の名前はTシャツの正面プリントできます。
スケジュール
今回のサマースクールの日程は、8/19(月)~8/28(水)となっています。
航空券の価格を考慮して、8/19(月)に日本を出発し、8/29(水)帰国予定です。

(引用元: http://www.ghrd.titech.ac.jp//gsec/wp-content/uploads/2019/agreement/USTC.pdf)
最後に
中国で得たすべての経験を、これからの日本をよくしていくためのものにします。
新しい知識を創造する活動です。 皆様ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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