2020/01/05 11:31

第5弾の企画が進行中です。OneFTと機能的には似ているのですが、メインの黒ボタンの代わりに、空中を横切ることを検知してボタン入力とする新デバイスです。

空中入力の検知範囲は約1m上空までです。はじめに欠点を申し上げますと、反応速度はすごく速いというわけではありませんので、反応速度を重視されたい方は、FTやOneFTのご購入をご検討ください。Amazonで販売中です。

このデバイスの優れた点は、なにも触れずしてキーボード出力(マウスクリック)ができるということ。上空を横切るだけです。標準的な70cmの高さの机の下の床に置いて、足先を上空にぶらぶらするだけで入力できます。踵を床につけて支点として、足先だけ回転させてON/OFFとしてもいいです。つまり、デスク下で使用するフットボタンとして動作可能なのです。理屈としては机を物体として誤検知してしまいそうですが、うまいことに足だけ検知されます。

手でも服でも物でも動作します。明るい部屋でも暗い部屋でも動作します。

前回、OneFT用のクリックだけで遊べる卓球ブラウザゲームをご紹介しました。そのゲームを新デバイスで手をラケット替わりにして振りながら遊んだ動画を作りましたので、見てみてください。もちろんラケットでも同様に動作します。むしろ検知面が大きいのでラケットのほうが反応しやすいです。動画では床に膝を付いて腕を振ってます。単純なクリックゲームが新体験のアトラクションになりました。体を動かしているので本当に球を打ち返している感覚に近く、まるでフィットネスです。ヘッドマウントディスプレイいらないです。




この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?