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お神輿づくりの町“行徳”を 「しる・みる・もむ」イベントで盛り上げたい!!

お神輿づくりの町として有名な市川市行徳町にて、お神輿と触れ合い、町の歴史を知って頂くイベントを12月1日(日)に開催します。初めて開催する今回のイベントを通じて、”行徳”を知ってもらい、1人でも多くの方々に行徳を好きになって頂ければ嬉しいです!! どうぞよろしくお願いします!

現在の支援総額

116,500

38%

目標金額は300,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/06に募集を開始し、 36人の支援により 116,500円の資金を集め、 2019/11/24に募集を終了しました

お神輿づくりの町“行徳”を 「しる・みる・もむ」イベントで盛り上げたい!!

現在の支援総額

116,500

38%達成

終了

目標金額300,000

支援者数36

このプロジェクトは、2019/11/06に募集を開始し、 36人の支援により 116,500円の資金を集め、 2019/11/24に募集を終了しました

お神輿づくりの町として有名な市川市行徳町にて、お神輿と触れ合い、町の歴史を知って頂くイベントを12月1日(日)に開催します。初めて開催する今回のイベントを通じて、”行徳”を知ってもらい、1人でも多くの方々に行徳を好きになって頂ければ嬉しいです!! どうぞよろしくお願いします!

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◆ 自己紹介 ◆

 はじめまして、「しる・みる・もむ 行徳みこし 2019」実行委員長の田中 祥一と申します。私は、12年前に市川市の行徳(ぎょうとく)に引っ越してきました。
 バリバリの会社員なので職場との往復にいそしむ毎日が続き、10年近く地域のことには無関心でした。 長男が小学校に上がり、この地域にマイホームをもち地域活動に参加したことがきっかけで、今ではすっかり行徳の魅力に憑りつかれています(笑)

 行徳の人たちのアットホームな雰囲気に囲まれ、妻と二人の子どもと一緒に生活しながら、“行徳”の良さをもっとたくさんの人たちに知ってもらいたい! そんな思いから、今回開催する「しる・みる・もむ」イベントに参画しています。


◆ イベント概要 ◆

・日 時:2019年12月1日(日)11:00~15:30
・会 場:行徳文化ホールI&I  〒272-0121 千葉県市川市末広1-1-48
    (東京メトロ東西線 行徳駅より徒歩約5分)

      ※地図はコチラ
・主 催:市川市行徳神輿実行委員会
・後 援:市川市・行徳まちづくり協議会
・料 金:無料
・イベント内容:
 【しる(知る)】プレゼンテーション、ワークショップ
 【みる(見る)】各神輿店の神輿の写真・パネル、各神輿店のお神輿の実物展示
 【もむ(揉む)】実物のお神輿の担ぎ体験。行徳揉みの揉み方披露。お囃子の披露
           ※“揉む”とは“担ぐ”という意味です。
 ◇当日、同会場にて「和音の祭典」(市川市主催)が開催されます。
  ものまねタレントや歌手による歌&トークショー、手児奈太鼓の披露会を行います。
 ◇行徳周辺のお店を巡る“縁日スタンプラリー”に参加してスタンプを集めると、
  景品がもらえます!

いろいろなイベントをご用意しています!!

◆ 背 景 ◆

 皆さん、行徳という街をご存じですか?
 行徳は千葉県の最も東京寄りにある市川市の南にある町です。 行徳は都心にとってのベッドタウン。 マンションやアパートが多く、住人の多くは一時的な住まいとして住む方が多い地域です。
 私が行徳に住んだのは12年前。 勤務する会社が変わったことをきっかけに、社宅住まいとして行徳に引っ越してきました。 ご近所の皆さんももちろん社宅住まいであり、当然関心あるのは衣・食・住です。 私も引っ越して10年近くは、仕事や小さい子供の子育てのことしか頭にありませんでした。

 そんな中、友人の薦めで参加した異業種交流会に行った時のこと。 参加者の方が自分の住む町について、とても楽しそうに話している姿が印象的でした。 「あなたの住んでいる町について教えて欲しい」「あなたの町の魅力は?」と矢継ぎ早に聞かれ、心の中で“一体どんな所だっけ?”と自問自答する自分に気づきました。 当時、長男が小学生に上がったばかり。 長男にとってはこの町が故郷になるだろう。 この町のことを伝えてあげなくては。 それがきっかけで私は自分の住む町のことに興味を持ち、調べたり地域活動に参加したりしました。

「市川市 行徳ふれあい伝承館」

行徳は、江戸川の恩恵を受け、江戸幕府との間で強力な経済的つながりがあり、また千葉の東方へ行くための宿場町として発展しました。寺町・街道・常夜灯・神輿、これらすべてが歴史の痕跡です。 この行徳の歴史とその痕跡が私にとってのこの町に住む誇りになっています。

 これまで仲良くなった近所の皆さんの多くが他の地域に引っ越して行ってしまいました。 たとえ、この行徳に住む期間が1年であろうと、この行徳の歴史を、この場所に住んでいた誇りとして知ってほしい!! そう感じて、地域の方々と一緒に、“行徳”の歴史を知って頂くためのイベントを開催することとなりました。


◆ イベントの目的 ◆

 今回、開催する「しる・みる・もむ行徳神輿2019」ですが、地元でお神輿づくりに関わってきた方々と周りに住む地域の方々の強い思いからスタートしました。 日本全国のあらゆる地域で行われる数多くのお祭り。 そのお祭りに欠かせないのがお神輿です。 実は、行徳は“お神輿づくり”として歴史のある町なのです。 そのむかし、行徳は江戸幕府に塩を供給したため裕福な町として栄え、寺社が多く建てられました。 寺社の建築や仏像などの製作のため優れた職人が全国から集まり、職人の町となりました。 そして昭和の始めのお神輿ブームの中、職人たちは素晴らしいお神輿を数多く作りました。

中台製作所

以前の浅子神輿店

以前の後藤神輿店

 かつては、3軒あったお神輿店も今では1軒のみとなりましたが、行徳は、“神輿ファン”の間では有名な町です。 多くの人たちに行徳が全国有数の神輿づくりの拠点であったことを知ってもらいたい! 行徳の歴史にもっと興味を持ってもらいたい!という強い思いで、イベントを実施いたします。 イベントの賑わいを通じて、全国の神輿ファンの方々に行徳への関心を高めて頂ければ、とても嬉しく思っています。

◆ 資金の使い道について ◆

 ・展示物費用(お神輿の借用代):約14万円
 ・消耗品(展示用パネル・案内ボード制作費)他:約4万円
 ・印刷製本費(ポスター・チラシのデザイン):約8万円
 ・(お神輿)搬入車両費:約4万円
 ・クラウドファンディング手数料:17%+税

  ※今回のイベントは、お神輿なくしてはあり得ません!
   皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いします!

◆ 協力して頂いた方へのお礼 ◆

 ・1,500円:ご協力頂いた方への「お礼メール」
 ・2,500円:(1)ご協力頂いた方への「お礼メール」
        (2)当日配布するパンフレットにお名前を掲載
         又は 会場内に支援者としてお名前の掲示
         ※(2)は主催者の方で判断させて頂きます。


◆ 最後に ◆

 お神輿づくりの町をアピールする「みる・しる・もむ 行徳みこし 2019」イベントは、今回、初開催となります。 ひとりでも多くの人に、行徳の町の歴史と魅力を知ってもらいたい。 その思いで、毎日奮闘しています。
 ぜひ、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!!


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合もイベントを実施し、ご支援頂いた方にはリターンをお届けいたします。

支援に関するよくある質問

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