2019/12/10 17:43

一昨日12月8日に、「変鯛」の舞台上で大きな役割を果たしてくれた『鯛車』を新潟県西蒲区巻に返却しに行って参りました。

新潟までの道のり、途中スキー場近辺は雪の予報で急遽スタッドレスの車に借り換え、いざ出発!

東京からしばらくは、天気もよく左手に富士山が見えました。


しかし、新潟に入り長いトンネルを抜けると真っ白な雪景色!まさに川端康成の世界です。

パーキングでは、大きな信濃川も見られました。


そして、巻に到着!


変鯛の工房のシーンは、ほぼこの鯛車復活の実際の物語が参考になっておりました。

柿とラーメンが有名な街!と言うのもそうです。

今は何より「鯛車」で有名な街になっています。

「変鯛」の物語のように鯛車製作のワークショップもとり行われておりまして、全8回で1体の鯛車を仕上げるのですが、私が伺った一昨日は、ちょうどワークショップの最終日!

完成披露会の日でした。

これも素晴らしいタイミングとご縁です。


お借りしに行った時はまだ骨組みの途中だったものが、全て色鮮やかな鯛車に仕上がっておりました☆

皆さんと一緒にお弁当を頂きながら、お一人お一人思いを込めて作られた作品の説明を聞くと更に愛すべき鯛車になりました。


ありがとうございました鯛車ちゃんたち。

そして、温かく迎え入れてくださった鯛車復活プロジェクトの野口代表はじめ、ワークショップ参加の皆様方に感謝致します。

そして、その後少し街を散策。

お借りしに行った10月には、お休みで食べられなかった「鯛車焼き」もいただきました!

モチモチで美味しかったぁ!

今時のオシャレな店内。店主の一成さん。地元の学生さんのたまり場にもなるのがわかる^_^

鯛車復活プロジェクト代表の野口さんと、広報のアカリさん。

お二方とも東京まで「変鯛」観劇にも来て下さいました。ありが鯛!


そして、更に嬉しいお話も☆

この鯛車焼のお店の裏側にある蔵で、「変鯛」巻公演をしませんか!?

とご提案いただきました!


昔の醤油蔵ですが現在は、イベントスペースとして使用しているらしく、ちょうど小劇場サイズ!


実現出来れば、こんな嬉しい事はないです。是非、巻の皆様にも「変鯛」を観て頂きたいですし!

前向きに、鯛プロジェクトとして実現に向けて頑張りたいと思っております!!



と言うことで、あっと言う間の日帰り弾丸返却旅ではございましたが、濃厚な旅になりました。

1か月間鯛車に囲まれた生活でしたから、一気に寂しくなりますが、新たな夢に向けてスタートの区切りにもなりました。

鯛車、そして巻の皆さまに改めて感謝です。

ご支援、応援して下さいました皆さまにも一区切りのご報告と感謝の気持ちを込めて、お伝え致します。



ありがとうございました!


お土産に頂いた、新潟土産で人気のヤスダヨーグルトも濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです!


鯛プロジェクト

田井弘子

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