2020/04/26 08:30

リターンとしてご用意している「特別純米 魚好」は、魚に合うお酒として千葉県旅館ホテル組合が開発し、千葉の宿でおすすめしている地酒です。千葉県は三方をぐるりと海に囲まれ、その海岸線の総延長は東京・大阪間の直線距離(約400㎞)を上回る534km! 東の沖合では暖流と寒流が合わさり、良い漁場の条件がそろっています。ここで水揚げされ、すぐに宿のご馳走に並ぶ海の幸を、より美味しく味わうためのペアリングが「特別純米 魚好」なのです。

そもそも日本酒は魚に合うこと前提のようですが、全国的に今や馴染みのある千葉の郷土料理ナメロウや、なかなか広くは出回らない地魚の刺身を中心に、千葉の宿のお料理の演出に「合う」ことを追求して辿りついた味です。飲み口は軽めでいて、しっかり米の旨味とほのかな吟醸香があり、単体でも結局はとても美味しい!この自信の後ろ盾は、創業1689年・徳川幕府5代将軍綱吉が世を治めていた江戸時代に、成田山新勝寺の門前で酒造りを始めた老舗蔵・鍋店(なべだな)さんに手厚いご協力を頂くことができたことが大きいです。現在は19代目が、全ての工程を自社スタッフで完結し、手作りと品質管理にこだわった酒造りをされています。ここで醸された「魚好」は2019年6月のお披露目の後、宿に向けた商品説明をし終える前に「鍋店の酒なら間違いないから早速取扱いを決めたい」とオファーをしてきた宿もあったほどで、銘酒「不動」「仁勇」を生み出すこの蔵が絶大な信頼を得ていることが改めてうかがえました。

千葉県は米の生産が盛んで、おいしい白ごはんになるブランド米はもちろん、県産の酒造好適米もあり、素晴らしい造り酒屋がたくさんあります( 千葉の地酒 蔵元マップ はこちらから )。宿は、食事に合わせた地元のお酒を用意していますので、千葉の宿にお越しの際には、千葉県の宿としてすすめする「特別純米 魚好」と、地元のおすすめのお酒の味わい比べを是非楽しんでいただきたいです。今はひとまず、その時期を迎えることを待ちわびながら、皆様のもとでそれぞれに、「魚好」とお気に入りのドリンクとの味わい比べを楽しんでいただきたいと思います!お届け予定は5月中です!

「特別純米 魚好」:千葉のお宿が厳んだ、鮮魚がもっとおいしくなる地酒
ラベルの一か所に小さく「SAKANA-ZUKI」と書いてあります。このお酒は、さかなずき、と読みます!

●千葉県産米“ふさこがね”6割磨き。
 低温発酵じっくり仕上げ。
 100% made in ちば!

●軽やかなのに味わい豊か。
 ほのかな吟醸香の立つ旨口。

●本来は、千葉の限られた宿でしか
 味わえない県外不出の限定酒です!


当プロジェクトも、残すところ5日となりました。周りにお酒のお好きな方、また千葉の宿を気にかけてくださる方がいらっしゃいましたら、プロジェクト情報のシェアをよろしくお願いいたします!

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